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■概要・魅力
【物流とITの融合で社会インフラを支える】
同社は、創業以来30年以上にわたり物流業界に特化してきたITソリューション企業です。
物流センター内の業務効率化を支援する倉庫管理システム(WMS)を自社開発し、顧客の多様な課題に応えるカスタマイズ力が強み。物流の現場に精通した社員が多く、業界知識とIT技術を融合したソリューション提案が可能です。
【ロボティクス×DXによる次世代物流への挑戦】
WCS(倉庫制御システム)や自動搬送ロボットの制御技術など、次世代の物流自動化を支える領域へ事業を拡大。
2023年には完全自動化を目指す物流センターで複数のロボットを統合制御するシステムを稼働させるなど、ロジスティクスの未来を見据えた挑戦を続けています。
【働きやすさと学びを両立できる環境】
リモートワーク制度や残業月15時間程度といった柔軟な働き方を実現。外部研修やセミナーなどのスキルアップ支援制度も整備されており、自らの成長を実感しながら長期的にキャリアを築ける環境です。大和ハウスグループの一員として、安定した基盤のもとで安心して働くことができます。
■業務内容
新製品の開発業務をお任せします。初期テーマは 次世代WMS(倉庫管理システム) の開発ですが、将来的には周辺システムへの拡張も視野に入れています。WMSそのものの開発経験があれば望ましいですが、必須ではありません。物流関連システムの構築などを通じて間接的にWMSと関わった経験があり、WMS導入の主な目的や機能群(在庫管理、入出庫管理、トレーサビリティなど)を理解していれば問題ございません。
企画フェーズから参画いただき、開発期間は1~2年程度を想定。まずはリーダーとしてプロジェクトを推進し、ゆくゆくはマネージャーとして組織づくりにも関わっていただきたいと考えています。
【具体的には】(例)
・多様なアイデア・要望の中から開発に必要な要素を抽出・整理
・製品開発企画の立案(コンセプト策定、期待効果の定義、スケジュール設計 等)
・システムアーキテクチャの検討および PoC(概念実証)による検証
・企画承認後の製品開発プロジェクト推進
【開発環境】
現時点では開発環境は未定であり、アーキテクチャ設計から参画いただけます。
※参考:現行WMS環境(一部)
・開発手法:ウォーターフォール
・基盤:オンプレ / AWS / Azure / OCI / 大手キャリアクラウド
・OS:Linux、Windows
・DB:Oracle、PostgreSQL
・フレームワーク:独自MVC(.Net)、独自MVCフレームワーク(Java)
・プロジェクト管理:Redmine、GitHub、Subversion
家賃手当(一人暮らしの方)が月5万円までや退職金支給など、大和ハウスグループの福利厚生が手厚いです。