大鵬薬品工業株式会社
PL(プロダクトリーダー)は、プロダクトチェアー(PC:プロダクトの開発責任者)と密に連携し、プロダクトの開発方針を具現化するための試験実施計画を立案
試験実施責任者として、臨床チーム(CTL:モニタリングリーダー、CRA:モニター)およびCROを統括し、試験推進を強力にリードします。
具体的には、下記の業務等を担当いただきます。
●試験の戦略的立案・推進:
治験実施計画書(プロトコール)の立案・作成、治験薬概要書(臨床)の作成と改訂
※メディカルライティング担当部署と連携しながら、試験の核心部分の社内外(KOL含む)とのディスカッションの主導
●治験責任医師とのディスカッション:
医学的・科学的エビデンスに基づき、試験の設計や進捗についてドクターと議論を行う
※深い信頼関係を構築
●チームの統括・管理:
治験の実施責任者として、臨床チーム(CTL、CRA)およびCROの指揮・監督
モニタリングおよび施設対応の実施責任者として、モニターの指導と教育
●申請・報告業務:
治験総括報告書の作成、国内申請資料(臨床)の作成
●グローバル対応:
グローバル試験ではアジア、オセアニア地域の担当として試験のタイミングに応じた、国外(主にアジア・オセアニア地域)への出張・連携
海外子会社,提携会社との連携
(業務割合)
開発計画立案(企画・ドクター対応):治験の統括管理(チーム・CROマネジメント)=5:5
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務
大鵬薬品工業は、大塚ホールディングス傘下の研究開発型スペシャリティファーマで、がん領域を中核にグローバル展開を進めています。代謝拮抗剤に始まる抗がん剤の実績に加え、独自の「システイノミクス創薬」を強みに、近年は次世代ADCや免疫・ゲノム創薬へ投資を拡大。2025年には次世代ADC技術を持つスイスのAraris社を子会社化し、創薬基盤を大きく強化しました。AI、全ゲノム解析、リアルワールドデータを活用した先進的な共同研究も進んでおり、専門性を武器に世界水準の創薬に挑戦できる環境が整っています。