非公開
【業務内容】
主として当社および国内・海外グループ会社の内部監査業務(業務監査メイン)を担当いただきます。
・グループ重要リスク認識に基づく業務監査
・個別テーマに基づく業務監査
・内部監査実施後の監査対象先への改善提案やそのフォローアップ
・グループ会社内部監査部門への指導
<担当業務>※業務割合は、海外監査の比重が多め。
海外子会社向け:会計(債権債務管理、経費処理、現預金・銀行口座管理、固定資産管理他)、受注・売上プロセス、人事プロセス、購買・棚卸資産管理プロセス、ITセキュリティ、輸出規制・管理等 網羅的に業務監査を実施
国内向け:事前にリスクを把握し、都度対象を絞って業務監査を実施
海外監査に関する補足:
現地への1週間程度の出張(複数拠点訪問する場合は2週間程度になることもあり)も含め、1社4か月程度で実施。
外部コンサル(4大監査法人の関連コンサルティングファーム等)とコソーシング監査を実施する場合あり。
<他部門との連携>
内部監査人として監査業務をリードしながら、カンパニー側の内部統制担当者やコーポレートの専門部署(法務部門、リスク管理部門、情報通信統括部門等)と密に連携して業務を遂行。
※変更の範囲:会社の定める業務
【募集部門】
コーポレート 経営監査統括部業務監査課
【募集背景】
ガバナンス強化の観点から、当社及び子会社に対する監査対応を継続・強化するため、内部監査体制の拡充が急務となっており、内部監査要員の大幅な増員を進めています。その一環として、社外よりリーダークラス2名の経験者採用を実施します。
当社では、国内外あわせて約100社の全子会社を対象に、監査品質の向上を図りながら5年間で内部監査を実施する計画を策定しています。しかしながら、当該計画を着実に遂行するためには、現行の人員体制では十分とはいえず、体制強化を図っています。
【キャリアステップイメージ】
入社後はこれまでのご経験を生かしていただき、グループ会社(子会社)を複数社ご担当、外部コンサルとコソーシング監査業務を実施する場合があります。監査チームのリーダーとして担当メンバーの取り纏めをしながら内部監査業務を推進いただく予定です。
【当部門の役割・業務概要・魅力】
荏原グループは、1912年にポンプメーカとして創業して以来、送風機、冷凍機、環境プラント、精密・電子事業と、着実にその事業領域を広げています。成長を続ける荏原グループにおけるグループガバナンスの重要性は益々高まっていますが、内部監査部門は、この広い事業領域の全てにかかわり、グループガバナンスの深化に貢献することができます。具体的には、内部監査の結果は、荏原製作所やグループ会社の経営層にダイレクトに報告しますが、内部監査で発見した不備を指摘するだけではなく、どのようにすればよりよい経営につながるかの改善提案や必要に応じたフォローアップも行います。内部監査を通じて荏原グループのグループガバナンスの深化、健全な成長に貢献し、これにより企業価値の向上に関わることができるやりがいのある仕事です。
荏原グループは、1912年にポンプメーカとして創業して以来、送風機、冷凍機、環境プラント、精密・電子事業と、着実にその事業領域を広げています。