オプテックス株式会社
<オプテックス社について>
オプテックス株式会社は滋賀県大津市に本社を置くセンサーメーカーで、防犯用センサーや自動ドアセンサーを中心に、人流計測や環境監視、水質測定など多様な分野で製品・ソリューションを提供しています。独自のセンシング技術を核に、建物や公共施設、インフラの安全性や利便性の向上に貢献しており、特定分野に絞ったニッチ戦略によって世界トップシェアを持つ製品も多数有しています。
同社の魅力は、単なる製品販売にとどまらずIoTやデータ活用を組み合わせたソリューション提案力にあります。また欧米やアジアなど海外売上比率が高く、グローバルに事業を展開している点も強みです。持株会社体制のもとでグループ企業と連携し、M&Aを活用しながら事業領域を拡大しているため、安定性と成長性を兼ね備えた企業です。
防犯センサーについては世界シェア40%、自動ドア用センサー世界シェア30%・国内シェア50%を誇っています。
海外の売上比率についても65%ほどあり、ニッチ分野ではありますが、世界市場を切り拓いてきたパイオニア的企業です。
■業務内容
事業部門における製品の品質管理担当者として業務を行って頂きます。
具体的な業務内容は品質管理部門の事業部担当者として、新製品評価、製造工場での新製品立上げ
見届け、市場・工場におけるトラブル対応、クレーム品の解析などを行って頂きます。
1980年に世界に先駆けて「赤外線式自動ドアセンサ」を開発し、自動ドア業界に参入いたしました。
その後も赤外線センシング技術をコアに「防犯事業」「産業機器事業」「環境関連事業」「交通関連事業」へと活躍するフィールドを拡大しています。
また、戦略的なM&Aや海外市場への展開を積極的に推し進め、国内外で高いシェアを獲得するとともに、2003年には東京証券取引所市場第一部への上場も果たしています。(現在は持株会社体制:オプテックスグループ)
さらに独自のコア技術を武器に成長を続けています。