日鉄ソリューションズ株式会社
【業務内容】
■プロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダとして、企業向けITインフラ基盤(クラウド含む)の提案から設計・構築・移行・本番稼働までを一貫して推進
【具体的な業務内容】
ITインフラ基盤の提案と案件形成を主導いただきます。
受注後はプロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダとして、要件定義から設計・構築・試験・移行・本番稼働までを統括いただきます。
・お客様の既存インフラ環境から弊社クラウドサービス(absonne)またはパブリッククラウドへの移行案件
・移行後のお客様環境のエンハンス案件(リソース追加、セキュリティ強化等)
・移行後のお客様環境のリニューアル案件(OS/MW更改、クラウドネイティブ対応等)
<提案・案件形成>
・お客様の課題と提案条件を整理し、提案方針・提案ストーリーを策定
・提案書、見積、原価・収益計画の取りまとめ
・実行可能な体制、役割、スケジュールの設計
・営業、製品・サービス部隊、技術者を巻き込んだお客様への説明と合意形成
<プロジェクト実行>
・収益、進捗、品質、課題、リスクの管理
・お客様、営業、技術担当、協力会社との調整
・クラウド、サーバ、ネットワーク、ストレージ、仮想化、セキュリティ、監視・運用、移行を含む基盤全体の統括
・プロジェクト体制は同部社員、Gr会社および協力会社のメンバで構成。案件規模やスキルに応じてプロマネ兼アーキテクトとしても対応
【ポジションのやりがい魅力】
・特定の業務・業界・製品に縛られず、様々なお客様のITインフラ課題に向き合うことができます。
・営業が発掘した案件の提案を実施、受注後はPM/PLとしてプロジェクトを完遂するため、提案だけで終わらず、成果が本番稼働につながるまで一貫して携わることができます。
・お客様と直接対話し、提案方針や実行計画を自ら組み立てることができます。
・オンプレミス時代からお客様の重要システムの仕事を任せていただいており、大規模システム、ミッションクリティカルなシステムの提案・構築経験を積むことができます。
・現職の経験をベースに、経験を積みながらスキルアップを図ることができます。
例:中小規模→大規模
例:特定技術領域→インフラ全体
・事業部内でエンジニアリング、ソリューション・サービスの両方を手がけることで、柔軟な提案・実行が可能です。事業部内のローテーションにより、新しい仕事にチャレンジすることも可能です。
【組織メンバー構成】
当事業部は、大きくクラウドサービスの企画、エンジニアリングの2つの部隊に分かれています。エンジニアリング第一部~第三部は、アカウント向けエンジニアリングおよびサービス提供。クラウドソリューション第一部、第二部は企画・提案・エンジニアリング、クラウドサービス運営を行っております。
キャリア入社者も約3割在籍しており、新卒入社とキャリア入社に関わらずフラットに活躍できる環境です。
■組織体制について
クラウドプラットフォーム事業部(約100名)※2026/4/1時点
└エンジニアリング第一部
└エンジニアリング第二部
└エンジニアリング第三部
└クラウドソリューション第一部
└クラウドソリューション第二部
<エンジニアリング>
・オンプレミス環境から弊社クラウドサービス(absonne)への移行
・オンプレミス環境からパブリッククラウドへの移行
・弊社クラウドネイティブ化推進サービス(Cloud Harbor)の提供
<クラウドソリューション>
・クラウドサービス(absonne)の企画・開発・運営
・クラウドネイティブ化推進サービス(Cloud Harbor)の企画・開発・運営
【身に付くスキル】
提案力とPM/PLとしての実行力を高めることができます。詳細技術だけでなく、収益、体制、品質、リスクを含む案件全体のマネジメント経験を積むことができます。
プライムベンダとして様々な業種の顧客からの相談を受け、解決を支援する経験を積むことができます。
クラウド利活用に関する相談が中心ですが、顧客の要件次第では弊社内の他部署と連携し、ITソーシングやセキュリティ、デジタルワークプレイス、データマネジメント等のプロジェクトを経験することもできます。
製品ベンダやユーザ企業からの転職で活躍されている方も多数おりますので、キャリアアップの場としてぜひご検討ください。
・世界で初めて製造工程の一貫オンライン操業を実現した新日鐵住金(現:日本製鉄株式会社)を母体とするSIerです。
・多くのお客様から日鉄ソリューションズは技術力が高いと言われております。新日鐡住金(現:日本製鉄株式会社)から受け継いだ技術力のDNAで、製造業だけでなく、流通、金融業界など様々な業界において得意領域を持つ国内屈指のSIerです。
・最新技術、最高水準の技術を研究開発する場としてシステム研究開発センターを持ち、常に3年先を見越したITの評価・検証を行うとともに、それに対する生産性の向上やリスクの低減を研究し、その技術をシステム開発やプロジェクトにフィードバックしています。