三菱電機株式会社
【生産技術センターとは】
生産技術の向上は「製品の競争力」を高めていく上で非常に重要な課題である、という考えのもと、全生産拠点に生産技術のレベルアップを支援する同センターが設立。生産技術のコンサルティングや課題解決を担当し、生産技術の中核として事業に貢献しています。製造の構造設計、生産システム構築、製造装置開発のみならず、製品開発にも積極的に参加、競合他社と差別化するキーパーツ開発も行っています。海外を含め、当グループの生産に関わる課題を解決するプロフェッショナルです。
★生産技術センターについて
https://mitsubishi-amg-recruiting-site.jp/entry/2023/07/04/135326
●業務内容
国内外を含めた三菱電機グループの販売拠点に対して、顧客や生産拠点との情報連携基盤やCRM、ERPなどのIT活用により、営業・販売分野の業務革新活動を推進いただきます。
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●具体的には
・営業、販売フェーズを中心としたサプライチェーン全体での業務革新企画の立案
・企画推進にあたっての販売拠点業務の業務調査、分析
・ITを活用した施策立案と推進プロジェクトの管理
・施策の上流設計(業務設計、システム要件定義、システム基本設計)
・施策の導入、運用定着化活動
※システム詳細設計やシステム開発は情報システム部門やシステム開発ベンダーが担当します。
※販売会社、事業スタッフ部門、生産拠点の営業部門、情報システム部門、業務DX推進統括部門などと連携しながら活動します。
※1案件あたり複数名で担当し、完遂までの期間は1年~数年です。同時に並行して2~3案件を担当します。
●使用言語、環境、ツール、資格等
国内拠点を対象とした活動では日本語を使用しますが、海外拠点を対象とした活動では英語を使用します。
活用するIT技術は、CRM、ERP、BIツール、Power platform、MS Officeなどがあります。
●組織のミッション
・プロジェクト推進部
営業-設計-生産-保守アフターサービス連携強化及びグローバル拠点間の情報共有・連携強化に向けた企画と業務設計・改善活動(ものづくりDX)を推進します。
・製販連携G
生産拠点と販売拠点間の情報共有・連携強化に向けた企画と業務設計・改善活動を推進します。
●業務の魅力
・当社グループ全体の幅広いさまざまな事業・製品の改善テーマに関わる事ができます。
・業務改善活動は、自身の論理力と発想力をフルに活用して、チームメンバーと一緒に「最良の解」を導き出し実行していくため、大きなやりがいを感じる事ができます。
・当社グループのさまざまな人と仕事をする機会があり、いろいろな価値観や考え方に触れることができます。
・海外拠点の案件もあり、グローバルに活躍することも可能です。
●製品やサービスの強み
営業・販売プロセスにおける当社グループ全体の業務DX推進を牽引していきます。
●キャリアステップイメージ
入社後数年間は、業務DX推進活動のプロジェクトマネジメントやプロジェクト上流工程の実務担当者として活躍いただきます。経験、実績を積み重ねた後、長期ではスペシャリストまたはマネジメントそれぞれのキャリアパスを目指すことが可能です。
中途社員の割合:約10%