KINTOテクノロジーズ株式会社
■Cloud Infrastructureグループについて
AWSを主としたクラウドインフラの設計・構築・運用を担うグループです。KINTOサービスの基盤をグローバル規模で支える運用に加え、そこで培った知見を活かしてトヨタグループ各社のクラウド活用を支援。社内に閉じず、トヨタグループ全体のクラウド基盤づくりに関わる点が大きな特徴です。
「標準化済みのもの」と「これから導入するもの」が共存する環境で、互いに助け合いながら"未知"を楽しむ文化
自分が関わった案件の知見をパターン化・標準化し、トヨタグループ全体へ横展開できるスケール
Infrastructure as Code(IaC)やマルチクラウドを前提とした、スケーラブルな基盤づくり
開発者・SREチーム・AIチームをはじめ、社内外のステークホルダーと協働してシステムを進化させる
■組織構成
プラットフォーム開発部配下のCloud Infrastructure Groupソリューションチームに所属します。
【プラットフォーム開発部】約44名
◎Cloud Infrastructure G(約13名):AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用を担うグループ
・インフラチーム(約5名):KTC全システムのクラウドインフラの日常運用を担当
・ソリューションチーム(約6名)★:トヨタグループ各社へのクラウド活用支援を担当
・カイゼンチーム(約2名):クラウド基盤の中長期的な改善および技術発信を担当
◎プラットフォームG(約8名):AWSを中心とするインフラ上で稼働するアプリケーションの運用改善をサポート
◎xRE G(約8名):SRE / DBREの専門性を活かし、プロダクト横断で信頼性・運用品質・開発生産性の向上を支える組織
◎Quality Engineering G(約21名):品質保証の専門組織として、複数プロダクトを横断的にカバー
◎Engineering Office(約5名):「KINTOテクノロジーズの開発組織としての力を高めること」をシンプルな目的として活動
◎クラウドセキュリティG(約5名):クラウドセキュリティに特化した専門組織
■今回の募集ポジション:ソリューションチーム
ソリューションチームは、Cloud Infrastructure Group内の約6名のチームです。トヨタグループ各社のクラウド活用を、プロジェクト参画と技術交流の両面から支援することをミッションとしています。
1社では経験しづらい多様な技術課題に継続的に向き合えるうえ、自分が関わった案件の知見をグループ各社へ広げていける——個社支援にとどまらないスケールが、このチームならではの魅力です。
・チームの特徴
AWS・Azure・Google Cloudを横断したマルチクラウド支援
クラウド移行から生成AI基盤まで、可用性・セキュリティ・コストを最適化したクラウド設計を、スピード感を持って実現する
Claude Code / Kiro / GitHub Copilotなど最新AIエージェントを業務に組み込むAgentic Codingを日常的に実践
プロジェクトによって、社内のクラウドセキュリティGやxRE Gと連携をして進めることもあります。
■業務内容
1. トヨタグループ各社のプロジェクト参画
トヨタグループ各社と連携し、AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・技術支援や内製化を推進します。案件の性質に応じて、クラウドエンジニア・PM・コンサルタント・FDE (Forward Deployment Engineer)など柔軟にロールを担い、クラウド移行戦略の立案から生成AIシステムの開発・導入、内製化支援、グループ社員向けの教育まで、幅広いプロジェクトに携わります。
2. クラウド活用の推進
個別のプロジェクト支援にとどまらず、トヨタグループ全体でクラウド活用が進む状態づくりを担います。クラウド移行・生成AI活用・IaC標準化・内製化の浸透など、各社で得た設計・運用の知見を、ベストプラクティスや再利用可能なパターン・ナレッジとして標準化し、トヨタグループ全体へ展開。1案件の取り組みを、グループ各社が活用できる共通資産に変えていきます。
3. 技術勉強会の企画・運営
トヨタグループ向けにクラウド技術に関する勉強会を企画・運営し、技術力の向上を図ります。定例ではなく、テーマやニーズが立ち上がったタイミングで分科会を組成・運営。AWS・Azure・Google Cloudのプラットフォーム別分科会や、AI活用・セキュリティ・クラウド教育などテーマ別の横断連携も活発です。
■入社後のキャリア
いずれの道も、クラウドエンジニアとしての技術力が土台です。技術を手放してマネジメントや提案に回るのではなく、"技術がわかる人"が設計から提案・意思決定までを一貫して担う——それがKINTOテクノロジーズならではの強みです。
立ち上がり(入社〜3ヶ月)
OJTベースでKINTOテクノロジーズの伴走スタイル・トヨタグループ各社との関わり方・チームの標準やナレッジをキャッチアップします。いきなり一人で抱えるのではなく、チームで支えながら立ち上がる体制です。
活躍期(〜1年)
案件の中心メンバーとして、設計・構築から顧客との折衝までを担います。複数のグループ会社・技術領域に触れる中で、自分の得意領域が見えてきます。
その先(複数) ※固定ではありません
クラウドアーキテクト — 可用性・スケーラビリティ・セキュリティ・コスト最適化を見据え、ユーザーが求めるモノを最適なクラウド設計で、スピード感を持って形にする
ソリューションリード(技術 × 提案) — 自ら手を動かす技術力を武器に、案件を牽引し、顧客の意思決定に踏み込む
テックエバンジェリスト — 技術に裏打ちされた発信(プライベートコミュニティ運営・登壇・育成・勉強会)で、トヨタグループ全体のクラウド活用を推進する
■サポート・成長環境
クラウド資格取得支援(AWS / Azure / GCP 受験費用会社負担)
テックカンファレンス参加費支援(re:Invent等の海外カンファレンスも対象)
生成AIツールの業務利用環境(Claude Code / Kiro / GitHub Copilot 等)
社内テックブログ・登壇活動の奨励と支援
■開発環境
PC:WindowsとMacより自由に選択可
クラウド:AWS / Azure / Google Cloud
IaC / CI/CD:Terraform / GitHub Actions
監視・インシデント: New Relic / PagerDuty
Agentic Coding:Claude Code / Kiro / GitHub Copilot
コミュニケーション: JIRA / Confluence / Notion / Slackなど
雇入れ直後:仕事概要に記載のある業務内容
変更の範囲:会社の定める業務
【安定感×裁量権のバランス】
トヨタグループの安定感とベンチャー企業のスピード感の両方を兼ね備えています。
設立間もないフェーズでもあり、このタイミングで同社にご参加頂くことで、業務裁量権の獲得と将来的に組織の中核を担うキャリアパスを描くことも可能です。
【グローバルビジネス】
グローバルにもカーシェアリングサービスやその他モビリティサービスをを展開しており、ご希望によって将来的に海外駐在が可能など、グローバルに活躍できるステージも十分にございます。
【福利厚生】
トヨタに準ずる福利厚生のためワークライフバランスがとりやすく、長く腰を据えて働くことのできる環境が整っております。