本田技研工業株式会社
世界シェアNo.1のHonda二輪およびパワープロダクツの材料/部品開発における金属材料(鉄鋼・アルミ等)や有機材料(樹脂・ゴム、塗料等)の仕様検討や量産導入、また材料不具合に対する原因解析と対策推進を担当します。
【具体的には】
●材料の仕様検討を通じて部品や完成車/完成機の高性能化、外観魅力の向上、コスト低減を図ります。
●新機種開発において関係部門と連携し、最適な材料仕様の検討と量産適用に携わります。
●技術開発・量産の導入検討や不具合解析を実施します。
●環境負荷ゼロに向け、サステナブルマテリアルの活用検討・企画、適用推進を行います。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【募集の背景】
Hondaの二輪は世界でNo.1のシェアを誇っており、インダストリーリーダーとして自社のお客様を増やすだけでなく、二輪市場・産業を健全に発展させていくことが必要です。
また、パワープロダクツ事業は、Hondaの新しいビジネスを開拓する役割を担う事業です。
生活インフラが未整備でHondaのバイクや車がまだ届いていない地域であっても、パワープロダクツ製品は使用され、人々の生活を支えています。
また、近年はエンジンを中心とする製品群に、エネルギー分野やロボティクス技術を活用した領域を加え、豊かで持続可能な
社会を実現するためのチャレンジを加速しています。
更なる事業展開で、「生活に役立つチカラを、お客様に笑顔を」届けたい。人の役に立ちたいと強く思える仲間求めています。
【やりがい、魅力】
●100年に1度のモビリティ革命といわれる社会において、従来の内燃機関、環境に配慮した電動化、さらにはレース用車両用途等、様々な要求に材料で応える必要があるため、材料および製法における総合力を身に着けることができます。
●材料仕様の検討から試作、評価、さらには不具合解析まで一気通貫で携わるため、自らの仕事に確かな手応えを感じることができます。
●自分が生み出した材料が国内はもとより海外拠点へ、ご自身の知識・技能・技術をグローバルに発信できると共に、新たな発想/アイデアへチャレンジできる環境がHondaにはあります。