Astemo株式会社
MCグローバル設計本部コンベ設計課では、世界中のモーターサイクルやレジャービークル(ATV、Side x Side等)向けのブレーキキャリパ、マスターシリンダーなどのブレーキシステム開発を行っております。
走る止まる曲がる性能の中で、あらゆる状況下で安心安全に”止まる”性能を確保し、また、人の感性にマッチした操作フィーリング、商品外観性といった要求を合わせ持つ製品を開発しOEMに供給しています。
若手から中堅の人員構成となっており、意見を言いやすく、失敗を恐れずに仕事に取り組める雰囲気で、若いうちから重要な業務を任せてもらえるため、やりがいを感じやすいです。また自社テストコースに出向いて実車評価の実施、客先評価担当者やテストライダーとの直接的な対応もあり、お客様と共にモノ造りをするという場もある事で、非常にやりがいを感じられる業務です。
また先輩による指導も徹底しているため、成長しやすい環境です。
近年、二輪車では、ABSをはじめとするブレーキシステムを通して、あらゆる場面で安定した制動力と優れた操作性を発揮し、安全性と快適性の向上が求められています。日立Astemoでは、二輪分野を将来の柱と位置づけ、事業拡大を目指しています。
国内外の完成車メーカー向けに、高性能、高品質、安価なブレーキ製品をお届けする事で、世界中の二輪車ユーザーや二輪車メーカーからの信頼を得る役割を担っています。
その期待に応えるべく、更に開発体制を強化するために、今回共に成長できる新たな仲間を募集します。
1) 2輪完成車メーカー各社、当社独自の目標・要求に基づいたブレーキ製品設計、仕様検討(研究)
2) 実車走行を含むデータ解析と設計へのインプット
3) 開発計画立案、開発・管理プロセスを含む成果の管理
4) 全ての開発活動について社内、客先と密なコミュニケーションをとり、問題・懸念点の解決の推進
日立Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。
また、日立製作所の研究開発機関とも密に連携を取りながら、最先端技術の開発に取り組むことができます。
二輪分野は成長市場のため、急速に技術進化が進んでおり、常に技術的にも成長できる環境です。
日立Astemoが有するブレーキ技術の更なる発展のため、技術の進化を進め、ニーズである二輪車の安全性や快適性の向上に努めます。
【業務内容変更の範囲】
全事業全業務