株式会社ラクス
配配メールにて運用保守業務からキャッチアップいただき、キャッチアップ状況に応じて徐々に上流工程にも経験の幅を広げていき、フルスタックエンジニアを目指していただく想定です。
具体的には以下のような業務に従事いただきます。
機能開発
要件定義-設計-開発-テスト-リリース業務まで
運用保守
サポート部門からの問い合わせ対応
問い合わせや作業依頼の対応
トラブルシューティングや不具合調査
業務改善PJの推進
機能単位でのリファクタリング、アーキテクチャ改善
開発効率UPや自動化などの改善活動
グローバル開発体制の推進
ラクスベトナムとの協業開発
■教育体制
ご入社すぐから実業務に入るとなると不安も大きいかと思いますので、まずは1か月間、ラクスの開発やプロダクト理解を深めていただくためのカリキュラムをご用意しております。
既存メンバーにもコードレビューをしてもらいながら、段階的に業務のキャッチアップを進めていただく想定です。
■担当プロダクト
配配メール
https://www.hai2mail.jp/about/
▼『配配メール』とは?
顧客リストにメールで一斉配信を行い、開封・クリック、WEBへの来訪などの数値分析を可能にするメルマガ配信システムでしたが、2019年にMA(マーケティング・オートメーション)機能をリリースし、単なるメール配信ツールからメールマーケティングツールへと進化中です。メールマーケティングに必要な機能が揃っており、かつ低価格ということで導入数を急激に伸ばしています。
MA機能を搭載したメールマーケティングツールは業界でも各社の立ち位置が未だ確立されていないこともあり、まさに「今」がサービスの過渡期です。
加えて、さらなる新機能追加・新製品の開発を加速させ、より多くのお客様のニーズにお応えすることで、導入社数10,000社からさらに多くのお客様に使っていただけるような状態を目指します。
■配属組織(組織構成)
▼ 配配メール開発課(全11名)
・課長(1名)
・PdM(1名)
・リーダー(2名)
・中堅エンジニア(3名)
・スペシャリスト(1名)
・若手エンジニア(1名)
・ブリッジエンジニア(2名)
■開発環境
開発言語:PHP
MW:PostgreSQL、Postfix、Nginx、Apache、Redis
フレームワーク、ライブラリ:Slim、jQuery、Vue.js
開発ツール:PhpStorm、REDMINE、GitLab、Docker、GitHub Copilot
CI,テスト:Puppeteer、Jenkins、JMeter、PHPUnit、PHPStan、PHP_CodeSniffer、PHPDoc、Ansible
■ポジションの魅力
自社サービスだからこその業務の進め方
無謀な納期や過剰な品質を求められてエンジニアが疲弊していくということはございません。
自社開発だからこそスケジュールの融通がある程度効くので『納期<品質』を実現することも出来ます。
『皆で良いものを作っていく』風土環境が整っています。
ビジネス側(営業、サポート、マーケ等)とのレビューや相談会も定期的に設けており、各セクションとのコミュニケーションを非常に大切にしています。
ユーザー数が非常に多く『新規』の開発機会がとても多い環境です。
業界圧倒的シェアを誇っているため、強い顧客基盤が築かれており、顧客の声を「直ぐに受け入れ→改善」が出来る環境です。また、解約率が非常に低く、安定した売上を保っているのも魅力の1つです。
自社サービスを手がけている会社は多くありますが、当社は複数のサービスを手がけ、特定のサービスだけを頼りにしていない為、会社としての安定性(リスクヘッジ)があります。
様々な開発手法へのチャレンジ
変化の激しいマーケティングのビジネス領域に適応するため、アジャイル開発やプロダクトマネジメント手法を取り入れることにもチャレンジしています!
■開発組織
各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部は全エンジニアが所属する「技術専門組織」として、サービス横断的な組織として存在しています。
「エンジニアが大切にする価値観」「エンジニア自身が作るカルチャー」を重視した組織作りこそが、エンジニアによるビジネスへの貢献につながるとの信念から、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務
・プロダクトを丁寧に育て、自分で作った愛着のある機能を増やしていくことができる
・機能選定/仕様策定/設計/開発/運用のいろいろな角度でプロダクトに携わることができ広い視野をもつことができる
・上流工程から下流工程まで幅広く関わることができ、自分がやりたいことに挑戦できる
・SIerで培ったJava開発経験が自社のSaaS開発でも十分に役に立っていると実感できる
・様々な役割に一緒にチャレンジしてくれる上司・先輩・同僚・後輩に囲まれている
・品質にはこだわるが無駄なことはしないバランスを保った開発ができる
・自分の意見をサービスに反映させるなど、今までとは違った役割にチャレンジできる