株式会社日立製作所
【配属組織名】
インダストリアルAIビジネスユニット 産業・流通営業統括本部 第一営業本部 鉄鋼ソリューション営業部
【配属組織について(概要・ミッション)】
国内外の製鉄業界のお客様における課題やニーズに対し、日立製作所および日立グループのIT/OT/Productを組合せて価値を創出し提案。
自動車や家電製品の外板などに使われる鉄鋼製品を大量生産する装置をミクロン単位、ミリ秒単位で制御する制御装置の拡販と、DXを組み合わせることによる生産性向上、製品不良率低減、リモートメンテナンスなどを実現。また新たなニーズであるカーボンニュートラルへの対応等、多様化するお客様の経営課題にも寄り添い、協創しながら解決していく。
所属予定部署の組織構成は現在、20代~50代までの年齢構成で部長を含め30名が在籍。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
「プロダクト事業」
・製鉄所で扱われる各種MOTOR及び同制御装置(圧延機、プロセスライン、ユーティリティ関係)
「OT事業」
・製鉄プラント制御システム各種(制御電源各種、PLC、IGBT、計装、プロセスコンピュータ)
「Lumada事業」
以下各種DXソリューション
・デジタルグリッド
・スマートファクトリー
・トータルシームレス基盤
・各種故障予兆診断
・安定操業支援
【募集背景】
当部は、国内外の製鉄・非鉄金属業界のお客様を支えるフロント組織です。現在、日本の産業を支えてきた製造設備の多くが更新時期(老朽更新の過渡期)を迎えており、その更新が急務となっております。
加えて、昨今の深刻な労働力不足を背景に、省人化・自動化を目指した最先端設備への刷新ニーズも急増しています。これらのお客様の課題を的確に捉え、最適なソリューションを提案するために、営業体制を強化し、次代の当部を担う新たなメンバーを募集いたします。
【職務概要】
国内外の鉄鋼・非鉄金属メーカーに対するアカウント営業として、日立グループの総力を結集したソリューション提案を牽引いただきます。 単なる製品販売に留まらず、顧客の設備投資計画の初期段階から深く関与し、予算取得の支援から、商談、納入、プロジェクト完了までの一連のプロセスをリードする、極めて裁量の大きなポジションです。
【職務詳細】
・トータルプロジェクトマネジメント 商務条件の折衝、設備提案、見積作成、契約締結から、納期の進捗管理、検収・入金確認まで、ビジネスの入り口から出口まで一気通貫で担当します。
・アカウント・リレーションシップの構築 顧客の現場担当者はもちろん、経営層(エグゼクティブ)に対しても日立グループの窓口として対峙します。グループ内の各事業部門や技師と連携し、チーム日立を代表して顧客との強固な信頼関係を築き上げます。
・DXソリューションによる価値創造 深刻な労働力不足や生産性向上という課題に対し、日立の強みであるIT×OT(制御技術)を駆使したDXソリューションを提案。顧客の設備更新予算の取得を後押しする、付加価値の高い提案活動を行います。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
取り扱うのは、日本の基幹産業を支える巨大なプラントシステムです。検討から稼働まで数年を要するプロジェクトも多く、困難な局面を乗り越えて巨大設備が稼働した瞬間の達成感は、他では味わえない格別なものです。
また、「One Hitachi」の力を動かす影響力 日立グループの幅広い製品・技術を組み合わせ、最適なソリューションをオーケストレート(統合)します。社内の多様な専門家を巻き込み、巨大な組織を動かすダイナミズムを実感できます。
キャリアパスとしても、経営層への提案から、現場の納期管理、さらには商務・契約交渉まで、一連のビジネスプロセスを深く経験することで、**「経営視点を持った真のアカウント営業」**へと成長できます。
【働く環境】
①配属チームの人数は、部長代理1名(40代)、主任2名(30代)、企画員2名(30~20代)の計5名。
キャリア採用による入社メンバーもおり、バランスの良い構成となっている。
②働き方は、出社と在宅勤務を交えたハイブリットな働き方を取り入れています。国内出張(北海道から九州までをカバー)も多く、アグレッシブなチームです。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
取り扱うのは、日本の基幹産業を支える巨大なプラントシステムです。検討から稼働まで数年を要するプロジェクトも多く、困難な局面を乗り越えて巨大設備が稼働した瞬間の達成感は、他では味わえない格別なものです。
また、「One Hitachi」の力を動かす影響力 日立グループの幅広い製品・技術を組み合わせ、最適なソリューションをオーケストレート(統合)します。社内の多様な専門家を巻き込み、巨大な組織を動かすダイナミズムを実感できます。