auフィナンシャルホールディングス株式会社
当社の監査部にて、内部監査(3線)業務にご従事いただきます。当社は金融持株会社という組織形態であることから、当社における監査に加え、グループ会社への監査にもご従事いただきますので、ご活躍の機会が多い環境です。
【業務の詳細】
〇ホールディングス監査業務(当社のガバナンス・マネジメント態勢を対象とした監査業務)
・チーム(2~4名)に属し、年間3~6本程度の監査をリード・ご担当
・監査対象領域:統合的リスク管理、信用リスク管理・自己資本管理、グループコンプライアンス、ITガバナンス、AML/CFTグループ管理、等
〇グループ会社監査業務(auフィナンシャルグループ各社の各管理態勢を対象とした監査業務)
・チーム(2~4名)に属し、年間3~6本程度の監査をリード・ご担当
・監査対象領域は、業務リスク管理、コンプライアンス、ITリスク管理、情報セキュリティ管理、AML/CFT管理、自主規制・ガイドラインの適合、お客さま本位の業務運営、等
〇監査企画業務
・リスクアセスメントの実施、監査計画の立案等を行っていただきます。また、業務効率化の検討・実装、データやAIを活用した監査手法の開発等の取り組みも行っていただきます。
※上記は一例です。ご本人の適性、ご経験、ご希望を考慮して業務をアサイン致します。また、将来的にグループ会社の監査部門へ出向の可能性もあります。
【組織構成】
・監査部として約13名の体制(中途採用者のみ)。監査実施時は2~4名程度のチームを編成して実施しています。auフィナンシャルグループ各社にも監査部門は設置されており、連携を取りながら業務を行っています。
【同社の魅力】
〇中途入社社員が活躍できる環境
中途採用比率は100%、また管理職に占めるプロパー(中途入社)社員の割合は約9割であることから、プロパー社員が中心となり組織を運営しています。
中途入社後2年で部長職に昇格するなどの実績も複数あり、活躍に応じて昇格が叶う環境です。
〇組織基盤の安定性と裁量の大きさの両立
親会社がKDDIという組織基盤の安定性からアセットが潤沢である一方、組織は小規模でありボードメンバーとの距離も近いため、プロジェクトへの投資や、そのための予算確保等をボードメンバーに対して積極的に提言することが可能です。
また、上意下達な雰囲気は希薄で、社員に対して意見・提案を求められる社風であることから、日々の業務に裁量をもって取り組み、最上流の企画業務から幅広い業務に関わることが可能です。
①フィナンシャルグループ全体を監査できる希少なポジション
持株会社の監査部門として、ホールディングスだけでなく、銀行・カード・決済・保険・資産運用などグループ各社の監査に携われる環境です。
AML/CFT、リスク管理、コンプライアンス、IT・情報セキュリティなど監査領域が幅広く、専門性を高められます。
②経営に近い立場で監査・企画業務に携われる
監査実施だけでなく、リスクアセスメントや監査計画策定など上流工程も担当できます。
AIやデータ活用による新しい監査手法の開発にも関与できるため、監査の高度化に挑戦できます。