株式会社JMDC
【コンサルマネージャー経験者募集!】製薬業界向け医療ビッグデータを活用したビジネスプロデュース職(MGR候補)を求めています!
<募集背景>
JMDCは、健診結果やレセプトなどの医療ビッグデータを独自にデータベース化し、製薬会社に提供しております。
製薬会社での医療ビッグデータの利活用が拡大する中で、JMDCに対して、
マーケティング・営業企画推進・ビジネスインテリジェンスなどの様々な部署からデータを活用した新しい側面からのビジネスインパクトの創出に向けた相談が増加しています。
この流れを踏まえ、JMDCでは、コンサルタント/医師/データサイエンティスト/エンジニア/プロダクトマネージャーなどが専門性を結集して、
製薬企業の課題に対してソリューションを提案・実行し、そのソリューションを踏まえて新規事業化していく部署を立ち上げました。
その部署をリードするビジネスプロデュース職(MGR候補)を募集しています。
<仕事内容>
医療ビッグデータを活かした新しいビジネスインパクト創出の可能性を製薬会社と議論し、データを活用したソリューション提案・具体化をしていく中で、
製薬企業のビジネスパートナーとしてのJMDCのブランディング・ケイパビリティ拡充・事業化をリードして頂きます。
外資戦略コンサル会社で経験を積んだ役員が事業の立ち上げを牽引し、
JMDC社内の医師/データサイエンティスト/エンジニア/プロダクトマネージャーなどの専門家とも連携できる環境で、
事業の責任者として、事業戦略・計画/顧客開拓/ソリューション提案/メニュー開発/デリバリー責任を担って頂きます。
コンサルとしてのスキルを活用しながら、医療ビッグデータやヘルスケア領域で事業を創るという新しい強みを身に付けることができるエキサイティングなポジションです。
<具体的な業務内容>
JMDCの医療ビックデータ・各種専門家・プロダクト等を活用し、製薬会社の課題を解決するソリューション・事業の創造を牽引します。
顧客の製薬会社を訪問し、マーケティング/ビジネスインテリジェンス/営業企画推進などのビジネス領域を中心に幅広い部門の顧客開拓を推進します。
それらに対して、データ活用のコンサルティング提案を行い、プロジェクト獲得とデリバリー管理、そこから得られる示唆を用いた新規事業化まで担います。
製薬業界へのビジネス全般の担当役員や、JMDC内のコンサルティングファーム出身者・データサイエンティストとも連携し、様々な知見をレバレッジして事業運営できる環境です。
<テーマ(例)>
機械学習モデルによる潜在患者の早期診断サポート
データによるPatient Journeyの可視化・疾患理解の深化
グループ会社のデータや技術を活用した製薬向け新規事業推進
製薬企業内でRWDを最大限活用できる専門組織構築サポート
他社との連携を通じた新しいヘルスケアデータの収集・活用の企画
<この仕事で得られるもの>
事業創造の経験:クライアントの課題解決を通じて、事業の立上・運営をリードし、事業成長を目指す経験を積めます。
エンタープライズ企業の変革経験:医療ビッグデータを活用した製薬企業のビジネス変革をリードできます。
シニアマネジメントとのリレーション構築経験:大企業である製薬企業のトップ含むシニアマネジメントのパートナーとなり、グループの総力を活用した支援、リレーションづくりが経験できます。
<描けるキャリア例(過去実績に基づく)>
当社のデータ知見や製薬事業の理解を深めていただいたのち、様々な広がりがあります!
チームマネジャー
製薬本部内責任者
海外出向新規事業立ち上げ
他部門内責任者
グループ会社CxO
などなど
<企業紹介>
2019年の上場以降、順調に成長を重ねておりますが、ヘルスケアの巨大な潜在性から考えるとまだ入り口に立ったばかりです。
次の5年でデータの社会実装とそれによる成長変革を目指し、エクセレンス企業となるための取組みを加速してまいります。
<これまで>
当社は「健康で豊かな人生をすべての人に」をミッションに2002年創業。独自の匿名化処理技術とデータ解析力をもとに、健康保険組合や医療機関を支援してきました。
そして、約20年の活動を通じ、業界パイオニア・リーディングカンパニーとして圧倒的な医療ビッグデータカンパニーになっています。
現在、健康保険組合データ約1,900万人(総人口約15%)、国民健康保険・協会けんぽデータ1,600万人(総人口約13%)、
その他医療機関データ(電子カルテ/DPC/調剤レセ)も後発ながら競合に伍する所まで急拡大しています。
これら医療ビッグデータを活用し、「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコード実現)」
「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化につなげていくことを目指しています。
例えば、PHR(パーソナルヘルスレコード)サービスのPep Upでは、既に約600万以人の一般生活者から利用されています。
また、医療提供者向けスマートクリニック浸透から医療従事者ネットワークまで急速に拡大しています。
そして、医療ビッグデータ企業としてデータ提供は勿論ですが
、これらを活用したコンサルティング事業・解析事業・DX支援事業など、様々な事業・プロダクトが同時並行的に立ち上がりつつある状況です。
(各データは、2024年3月末時点)
※ 詳細は当社IR資料ご確認下さい:2024年3月期 通期決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4483/ir_material_for_fiscal_ym1/154699/00.pdf
<直近の主な取り組み>
JMDC本社における新規事業/プロダクト創出
製薬・保険会社・健康保険組合・医療機関などに向けた各種新規事業立ち上げ(コンサルティング事業・データ解析事業・DX支援事業など)
約600万 IDを持つ国内最大級のPHRサービス上に展開するヘルスケアサービス立ち上げ
国保・自治体向け事業展開の急速な立ち上り
健康経営アライアンスなどを通じた企業向け健康経営支援事業の立ち上げ
各種M&A・PMI含めたJMDCグループとしての事業領域拡張
昨年度実績年間6社のM&Aなどグループ会社拡大中。現在数十社のグループ会社と共に事業推進中
昨年よりPMI室を創設し、CIO(最高投資責任者)もジョイン。M&AからPMI/グループ経営まで急加速中
直近は、JMDCビッグデータ×JMDCプロダクト(Pep Up等)×グループ企業(プラットフォーム・プロダクト等)×アライアンス先(健康経営アライアンス等)など、新産業創出に近い事業開発も増加中。例えば、医療提供者向けスマートクリニック構想、医療従事者ネットワーク拡大、治験DX領域への参入など、新たな事業創出を推進
グローバル展開への検討加速
グローバル展開を目指し検討を加速。グループ会社の「ドクターネット」では世界の遠隔画像診断市場においてTop3の実績もあるため、グループとして様々なグローバルマーケットでの展開を企てる
<これからの当社>
これからの5年は「エクセレンス企業」への飛躍を目指します。
すべてのヘルスデータでNo.1となりデータ事業で独占的ポジションを確立します。
また、データを社会実装につなげ、Nice to HaveからMust Haveの社会インフラに広げていくことを狙います。
ヘルスビッグデータの圧倒的ポジション(個々人と繋がれている状態へ)
PHRプロダクトの国民的普及(2,000万人目標)
ヘルスケアのサービス化(健康増進・疾患予防の事業化)
そして、その後は「世界的イノベーションカンパニー」へ。データに基づき個人ごとに必要な支援を実施。個人の健康に最も必要な企業となる課題先進国としてのノウハウを海外へ展開を目指しています。
<JMDCメンバー>
オウンドメディア「JMDC VOICE(https://blog.jmdc.co.jp/)」にてメンバー紹介させて頂いていますが、以下のような様々な企業出身者で事業推進されています。
マッキンゼー/BCG/ATカーニー/PwC/DI/経営共創基盤/アクセンチュア/アビーム/IBM/デロイト/エムスリー/エス・エム・エス/メドレー/メドピア/Ubie/MICIN/カラダノート/エンブレース/Preferred Networks/エクサウィザーズ/DeNA/リクルート/グリー/LINE/ミクシィ/ブレインパッド/セーフィー/大手製薬企業/大手金融機関/起業・個人事業主/医師など医療関連 etc
<働き方>
ヘルスケア企業として、社員が心身ともに健康であることを重要視しています。
仕事と子育て・介護両立などワークライフバランスを保ちながら、イノベーションを生んでいく環境・カルチャーです。
<健康維持・健康増進のために取り組んでいます>
■健康年齢インセンティブ
(実年齢と比較して若い場合はPep Upポイント支給)
■クラブ活動支援
(社員自らが発足し活動。活動費の一部を支援)
■メンタルヘルスケア
(ストレスチェック実施、フォローアップ面談実施)
■過重労働防止対策
(残業時間、業務量の確認)
■受動喫煙対策
(屋内原則禁煙:喫煙室有)
【業務内容変更の範囲】
■業務内容:雇い入れ直後は本求人(異なる場合はオファー時に通知)を想定(変更の範囲:会社が指定する業務)
・マッキンゼーやボストンコンサルティング出身の経営陣がけん引
・大きな社会課題である医療分野の働き方改革において、プロダクト企画として真正面から取り組む事ができます
・ユーザーである病院経営管理者や医師、看護師、薬剤師といった医療専門職、担当者に至るまで様々な方と議論しながらサービス企画を行えます
・拡大し続けるユーザーニーズに即対応するシステム企画、運用の経験が得られます
・医療・ヘルスケア分野において、より広い知識を習得できます