非公開
■当社事業において発生する様々な事案に対し、法的分析・評価を実施、契約の確認/作成(規約含む)、知財(メインは商標)、通商(輸出入周り)をお任せします。
また、本ポジションは、海外含むグループ会社と連携しながら、戦略法務として"攻め"の姿勢で活躍できる環境がございます。
■通常対応業務
・国内外の各種契約書の作成・審査、事業部からの各種相談への対応
⇒一人当たり月間 20 件前後。海外案件(英文契約)は 1 割程度です。契約の担当者 7 名で対応しており、メンバーに気軽に相談できる体制・環境となっています。
・訴訟
⇒主に発信者情報開示請求。一人当たり月間4~5件程度です。社内における顧客応対の部署や代理人弁護士とのコミュニケーション、法令に基づく各種対応が主な対応です。
・知財(商標業務が中心)、通商など
⇒本人の能力や経験、希望に応じてチームを組成しています。基本的には上記の契約対応・訴訟対応に加えての業務となります。
・電気通信事業法、景品表示法、情報流通プラットフォーム対処法、特定商取引法、消費者契約法などに関連した法的リスクの分析及び評価
・コーポレート法務(M&A に関連した法務 DD 及び契約確認対応など)
・子会社、関連会社のサポート(知財、通商、係争のサポートがメイン)
・社内、部内のリテラシー向上の説明会・勉強会などの開催
⇒2025 年度は景品表示法や輸入実務などの勉強会を全社員向けに実施しています。
・リーガルテックや業務効率化(各種ツールの検討、導入など)
■法務として目指す姿
①卓越性の向上
スピード感を持って、しっかりと優先順位をつけ、案件を遂行し、会社全体のリーガルノウハウの向上に貢献
②社内及びグループ連携
社内勉強会の他、各グループの法務(親会社や、子会社各社)との連携の強化
③業務効率化の改善
ツールの導入と運用方法の向上
■本ポジションについて
将来的に会社の定める業務(出向含む)へ変更となる場合があります
■法務部
人員構成:部長 1 名、課長 1 名の他、社員 7 名(60 代 1 名、40 代 1 名、30 代 2 名、20 代 3名。※兼務者含まず)、派遣 2 名
■利用ツール
・契約書の作成依頼から決裁取得まで、社内システム(Kintone)を使用
・契約書レビューについては Microsoft Word を利用
・内製生成 AI 利用可