キヤノン株式会社
■募集背景
※経験、希望を踏まえ以下いずれかの業務をお任せします。
<カメラ要素開発(メカトロ・オプトロ要素開発業務)>
キヤノンにおけるカメラ要素開発部門として、関連部門と連携して様々な新規機能開発や検証を進めます。具体例として、防振要素開発は、機能の企画、開発、検証を一貫して行い、新規機能開発を主導的に実施します。上記を実現するために、3DCADを利用した試作機の設計・検証や機能検証などを幅広く実施します。開発する機能によっては、機械系のみならずソフトウェアを記述して機能検証なども実施します。
※本人の経歴、希望などを勘案して業務を調整します。
<メカ系生産設計業務 (製品試作業務)>
カメラ試作検討部門として、関連部門と連携し、開発製品の機能・品質検証を進めます。具体的には、メカ系CAE(3Dシミュレーション)による仮想検証や、実機検証/組立用治工具のメカ設計を主導的に実施します。シミュレーションは、構造/衝撃/磁場/機構/光線/熱流体/公差/音振動等、幅広い分野を対象とします。試作治工具開発は、メカ設計だけでなく、メカ機構の駆動制御にも広く関わる業務となります。
※キヤノンはカメラ業界でリーディングカンパニーであり、様々な製品を開発していることから開発の選択肢が非常に広い(やりたいことを実現しやすい)という特徴があります。
さらには、キヤノンで開発を行うことによって業界全体に影響を与えることが可能です。
■仕事内容
<プロジェクト例>
・防振要素開発の例
新たな機構を開発して世界最高性能を実現した例です
<キャリアイメージ>
20代 : 担当要素開発/仮想検討/治工具開発の実務担当
30代 : 担当機能/技術領域の主たる開発者・検討者、及びリーダー
40代 : 機能開発の方向性を定めるプロジェクトリーダー、製品全体の仮想検証/治工具開
発統括、さらには、管理職
<教育体制>
通常の社内教育に加えて適宜社外教育や学会聴講を実施しています
社外教育の例
https://www.joem.jp/#hikariouyou
学会聴講の例
https://miru-committee.github.io/miru2024/
<チーム体制>
◆カメラ要素開発
1つの技術領域で10名程度 個別テーマは2,3人が主担当となって開発を行います
◆メカ系生産設計業務(製品試作業務)
シミュレーション業務:
1つの技術領域、複数人で対応(1チーム平均 5、6名)、 個別テーマは2,3人が主担当
となって推進
試作治工具開発業務:
1つの製品に対して複数人で対応(5名で分担)
■やりがい
カメラは “大切な人との記録を残す” という写真文化を担う装置であり、機能向上や普及によって社会貢献に繋げることが出来ます。
更にはコンシューマ製品のため自分の開発した機能のフィードバックを市場から得ることで面白さや貢献を感じることができます。
本人の志向や努力によって機械系をベースとして、さまざまな知識を身に付けていく事が可能です。