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ペプチド創薬のパイオニアである弊社では、
自社独自創薬開発プラットフォームを活用し大手製薬中心に案件多数進行中です。
ペプチド医薬品の可能性を最大限に引き出すためには、優れた活性だけでなく、それを患者さんに届けるための製剤技術が不可欠です。
フォーミュレーション・CMCチームでは主に、経口投与可能なペプチド医薬品等の創製に向け、物性評価、製剤設計に取り組んでいます。
探索段階での化合物評価から、非臨床から臨床までの経口製剤開発まで幅広く関与し、「研究成果を医薬品へと変える」役割を担っています。
ペプチド特有の課題に挑戦しながら、新しい製剤技術や開発基盤を共に創り上げていただける方を募集します。
【配属先:フォーミュレーション・CMCチーム】
ヒット化合物探索から非臨床・臨床開発に至るまでの各ステージにおいて、物性評価や製剤開発の観点から適切な情報を提供し、ペプチド医薬品の実用化に向けた研究開発を推進しているグループです。
経口投与可能なペプチド医薬品の創製を目指し、候補化合物の物性評価や製剤設計を通じて、創薬研究の早期段階から開発を見据えた最適な化合物選定と意思決定を支援しています。
また、社内で創製されたペプチドの特性を最大限に引き出すため、製剤技術やCMCの知見を活用し、非臨床から臨床まで一貫した開発戦略の立案・実行に貢献しています。
【担当業務】
・ ペプチド医薬品の物性評価および製剤設計
・ 経口吸収改善を目的とした処方研究・製剤技術開発
・ 原薬・製剤の開発戦略立案および外部委託先のマネジメント
・ 経口製剤における治験薬製造に向けたCMC開発および技術移管
・ 製剤・CMC領域における申請文書作成および当局対応
【魅力】
・ 世界でも前例の少ない経口ペプチド創薬において、最先端の製剤技術開発に挑戦できる
・ 化合物の特性を見極めながら、吸収性、安定性、製造性といった課題を自ら解決する醍醐味がある
・ 特定の疾患領域や剤形に縛られず、多様なプロジェクトに関わることができる
・ プロジェクトの成否に直結する製剤戦略や技術にチャレンジできる
200名近い研究員が在籍。世界が認める独自の創薬技術を元に、世界中の製薬企業と共に革新的医薬品の創出に挑める環境です。