株式会社ラクス
■メールディーラーが目指すもの
創業当初から20年以上にわたり進化を続けてきた『メールディーラー』は、累計導入社数8,000社、シェア約7割を誇る業界トップクラスのメール共有管理ツールです。
私たちは単なるメール系プロダクトにとどまらず、お客様の業務効率改善にさらなる価値を提供すべく、AIエージェント機能の継続的なリリースを進めています。
既に「感情分析によるクレーム兆候の検知機能」をリリース済みであり、2025年6月には「メール作成エージェント」、10月には「回答自動生成エージェント」の提供を予定。
さらに今後もこれまでに蓄積してきた知見×AI技術で、メールディーラーのさらなる進化を目指し、開発体制の強化のために採用に踏み切ることにしました。
参考資料)ラクス、AIエージェント機能を「メールディーラー」に搭載。問合せ対応業務の完全自動化へ
■どんなことをするのか?
前述の目指す姿に向かって、製品ロードマップにおけるAI領域の開発を迅速に進める必要があり、ご入社いただいた後は以下の業務をお任せしたいと考えています。
検証的プロトタイピングを通じたモデル選定や精度評価
ユーザー体験や提供価値に重点をおいた要件定義や設計、実装・テスト
PdMやデザイナー、エンジニアと連携した機能開発プロセス全体への主体的な関与
リリース済みAI機能の精度向上・改善ループの推進
■ポジションの魅力
①SIer、SESからのキャリアチェンジからでもご活躍いただけます
自社プロダクト開発が未経験であっても、しっかりとキャッチアップいただけるような入社後フォローがございます。また、上位等級を目指すにあたっての目標や今後のアクション・必要となるスキルを「目標管理面談」という形で上長と密に目線のすり合わせを行える他、機能開発要件定義-設計-開発-テスト-リリース業務までリーダー研修やマネジメント研修など体系立ててスキルのインプットをいただく機会も多くございます。
② 顧客のニーズ、開発側の意見を反映させたプロダクト開発が可能です
日頃最前線でお客様と接点を持っている営業やカスタマーサクセス部にて、どのような仕様・機能に対する要望があるのかをプールしております。またそのような情報を元に事業部や開発部双方で意見をすり合わせて要件を決めていくスタンスをとっておりますので、より自分の意見を製品開発に反映しやすく、顧客ファーストな開発にチャレンジすることが可能です。
③自社サービスだからこその業務の進め方が可能です
無謀な納期や過剰な品質を求められてエンジニアが疲弊していくということはございません。自社開発だからこそスケジュールの融通がある程度効くので『納期<品質』を実現することも出来ます。
④『皆で良いものを作っていく』風土環境が整っています
ビジネス側(営業、サポート、マーケ等)とのレビューや相談会も定期的に設けており、各セクションとのコミュニケーションを非常に大切にしています。
⑤多様なキャリアが構築できます
マネジメントだけではなく、スペシャリストとして経験を積んでいただきそのようなキャリアパスを選択することができます。組織内にも同じようにマネジメント・スペシャリスト両方のメンバーがいるからこそ、自身のキャリアアンカーを明確にしながらキャリアを築いていくことができます。
⑥ 開発環境や勉強機会の充実
DevinなどのAIソフトウェアやCursorなどのAIエディタも利用可能、自分で開発を高速化できる環境が整っているほか、プロダクト間でのAI活用事例を共有する機会もございます。
参照)ラクス ビアバッシュについて
■教育体制
ご入社すぐから実業務に入るとなると不安も大きいかと思いますので、まずは1か月間、ラクスの開発やプロダクト理解を深めていただくためのカリキュラムをご用意しております。
既存メンバーにもコードレビューをしてもらいながら、段階的に業務のキャッチアップを進めていただく想定です。
■配属組織(組織構成)
【メールディーラー開発課(9名)】
副部長(1名)
課長(1名)
PdM(1名)
メンバー(5名)
ブリッジエンジニア(1名)
■開発環境
OS:AlmaLinux
MW:PHP, Node.js, PostgreSQL, Apatch, Postfix
FW:Laravel, jQuery
開発ツール:PHPStorm, Github
実開発ではGithub CopilotやDevinなどの生成AIツールも利用可能!
ChatGPT
AWS
Lambda
SQS
EventBridge Schedule
DynamoDB
Python
■開発組織
各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部は全エンジニアが所属する「技術専門組織」として、サービス横断的な組織として存在しています。
「エンジニアが大切にする価値観」「エンジニア自身が作るカルチャー」を重視した組織作りこそが、エンジニアによるビジネスへの貢献につながるとの信念から、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。
「エンジニアが大切にする価値観」「エンジニア自身が作るカルチャー」を重視した組織作りこそが、エンジニアによるビジネスへの貢献につながるとの信念から、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。
・プロダクトを丁寧に育て、自分で作った愛着のある機能を増やしていくことができる
・機能選定/仕様策定/設計/開発/運用のいろいろな角度でプロダクトに携わることができ広い視野をもつことができる
・上流工程から下流工程まで幅広く関わることができ、自分がやりたいことに挑戦できる
・SIerで培ったJava開発経験が自社のSaaS開発でも十分に役に立っていると実感できる
・様々な役割に一緒にチャレンジしてくれる上司・先輩・同僚・後輩に囲まれている
・品質にはこだわるが無駄なことはしないバランスを保った開発ができる
・自分の意見をサービスに反映させるなど、今までとは違った役割にチャレンジできる