株式会社マイナビEdge
【雇い入れ直後】甲の指定する就業場所で、別途就業条件明示書で明示する
◆業務内容:
CAD設計、機械設計
ITERプロジェクトにおける日本調達機器NB加熱機器に関するCAD設計
■ITERとは
ITER(イーター)計画は、人類初の核融合実験炉実現を目的としたプロジェクトです。
1985年ジュネーブでの米ソ首脳会談をきっかけとして開始された、新エネルギー開発の超大型国際プロジェクトです。
日本・欧州連合(EU)・ロシア・米国・韓国・中国・インドの国際協力により、2025年の運転開始を目指して推進されています。
■ITERの目標
ITERの目標の一つは、トカマク型磁気閉じ込め方式を採用した核融合により、
入力の10倍以上の出力(50MVの入力に対して500MVの出力)を実現させることです。
それにより、未来の核融合発電につながる技術を実証し、核融合エネルギーの平和的利用実現に貢献します。
■組織
ITER機構は2006年、計画参加国間の合意によって設立されたITER計画推進のための国際組織です。
35年計画で、核融合エネルギーが科学技術的に成立することを実証する為に、人類初の核融合実験炉を実現しようとしています。
また、ITER計画に参加している各国にはITERの国内機関(Domestic Agency、DA)と呼ばれる組織があります。
最先端分野の研究者と一緒に、将来、世界に貢献する技術・装置の開発プロジェクトに関われるのは得がたい経験です。国際的に注目されるビッグプロジェクトの一員として働いていただける方を募集しております。
■マイナビEdgeとITERのかかわり
マイナビEdgeでは、ITERの国内機関である量子科学技術研究開発機構(以下、量研機構)と契約し、1992年以来20年以上にわたって量研機構との技術協力を続けて参りました。
現在では40名以上のマイナビEdge社の技術者が那珂研究所内にある量研機構で勤務しています。
ITERの核融合炉を構成する機器のうち、日本国が製作を担当しているソレノイドコイル、高周波加熱装置、遠隔保守装置(保守ロボット)などの設計や品質保証業務にマイナビEdgeの技術者が貢献しています。また、フランスに所在するITER機構の職員を志望する方の応募書類作成や面接の支援なども行っています。
【変更の範囲】会社の定める業務
※入社時期がITERプロジェクトに左右されるため、ご応募から6か月程度かかる可能性がございます
最先端分野の研究者と一緒に、将来、世界に貢献する技術・装置の開発プロジェクトに関われるのは得がたい経験です。国際的に注目されるビッグプロジェクトの一員として働いていただける方を募集しております。