株式会社NEXT ONE
【電力の需要を予測し、市場を見ながら必要な電力を確保する。
その判断を、自分だけでなくチームとして安定して行える状態をつくる。】
NEXT ONEは、卸電力市場(JEPX)の価格変動が家計や小規模事業者の電気料金に直接跳ね返る領域で事業を行っています。数百社が撤退・倒産した淘汰局面のなかで、相対電源(固定価格)を中心に据えた調達設計により、価格変動に揺らがない安定供給を実現してきました。
現在、約7.5万件の顧客基盤を持ち、2030年には20万件を目指しています。
顧客が2倍以上になれば、扱う電力量も判断の頻度も大きくなります。特定の担当者の経験に依存した進め方では、規模の拡大に追いつきません。
今回お任せしたいのは、重要な需給・調達判断には自ら入りながら、業務プロセスや判断基準を整え、チームとして精度を高めていく需給管理マネージャーです。
■このポジションの魅力
1|重要な判断は自ら担う
管理専任ではありません。需要予測、市場を見た調達判断、実績の振り返りといった重要なテーマには自ら入っていただきます。
2|進め方そのものを整える
日々の判断を積み重ねる仕事だからこそ、どの数字を見るか、どの条件で方針を見直すか、結果をどう次に残すかが精度を左右します。
現場を理解している人が、そのまま進め方の改善まで進められます。 引き継ぎや調整で止まりません。
3|チームとして判断できる状態をつくる
経験のある担当者しか判断できない状態から、必要な情報をもとにチームとして判断できる状態へ。人を育てることと、判断基準を整えることの両方を担います。
4|すでに大きな事業を、これから伸ばすフェーズ
約7.5万件から20万件へ。ゼロから立ち上げるのでも、完成した仕組みを維持するのでもありません。 すでに成立している事業を、次の規模に耐えられる形へ変えていく段階です。
■お任せする仕事
【需要予測・需給管理】
・電力需要の予測・管理
・需給状況のモニタリング
・予測と実績の差異分析
・必要調達量の確認・調整
【電力調達】
・市場価格・需給環境の確認
・JEPX等を利用した電力調達
・調達量・タイミングの判断
・調達実績・コストの確認
・外部取引先・関係者との調整
【業務プロセスの整備】
・需給・調達業務の進め方の見直し
・判断に必要な数値・確認項目の整理
・業務フロー・管理方法の改善
・ナレッジの蓄積
【組織マネジメント】
・メンバーの業務・判断支援
・業務品質・精度の向上
・メンバー育成
・関係部署との連携
■いま、この仕事を任せたい理由
顧客数が2倍以上になれば、需要予測の頻度も調達判断の量も増えていきます。
必要なのは、担当者を増やすことだけではありません。
・誰が担当しても必要な情報を把握できること
・重要な判断が必要なときに適切にエスカレーションできること
・過去の結果が次の判断に生かされること
・メンバーが経験を積み、より高度な判断を担えるようになること
特定の担当者の経験に依存しない状態をつくることが、事業の拡大に必要になります。
そのため今回は、需給実務を管理するだけでなく、進め方と人の両方を強くできる方を求めています。
■この先のキャリア
まずは需給管理マネージャーとして、需要予測から市場を見た調達判断、実績の振り返り、業務プロセスの整備、メンバー育成までを担っていただきます。
その先は、成果や組織状況に応じて次のような役割へ広げていくことを想定しています。
・調達方針の設計
・需給・調達機能全体の責任
・調達コストと事業収益の管理
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
■約8万件の顧客基盤を持つ電力事業/多様な生活インフラサービスと連動したストック型ビジネス
■社員約50名で約92億円の売上/一人当たりの事業・利益規模大
■IPO準備中・成長軌道で働ける/裁量大・スピード感◎/年間休日121日+5日