株式会社レノバ
■所属部署:EPC本部 第二部(土木)
再エネ(太陽光、陸上風力、蓄電池等)の発電施設建設に向けた、土地造成・基礎・構造物設計管理および建設工事管理を担う部門です。
■業務内容
・発電所建設に向けた適地選定、土地造成計画および土木基本設計の策定
・林地開発、宅地造成、道路法、河川法等に基づく各種許認可の取得・行政協議
・EPC会社(ゼネコン等)の選定、設計図書の精査、および現場での施工監理・品質管理
・地質調査、測量、環境アセスメント等の技術的ディレクション
・技術的知見に基づくプロジェクトのリスク分析(DD)およびコスト算出
■独り立ちまでのイメージ
(半年~1年程度)
基本的に入社後すぐに実務を担当いただきます。
入社後まずは担当案件の設計審査や行政協議に同席し、再エネ特有の技術基準(電力会社ルール等)を習得 。
半年後には土木主担当としてEPC会社との定例会議を主導いただきます。
(当社ではどのポジションも30代~40代の方が主力として活躍しています。)
■ポジションの魅力
・脱炭素社会の実現に向けた最前線で、風力、太陽光、蓄電池、バイオマスなどのマルチ電源のプロジェクトに従事できます。 (日本、韓国、フィリピン、米国など、国内外)
・事業者エンジニアとしての成長し、多種多様な専門性のエンジニアとの切磋琢磨できます。
・構造物や事業としてのスケール感は決して大きくはありませんが、地球環境に対してボランティアではなくビジネスとして成立させながら貢献できるという面白さを味わうことができます。
株式会社レノバは東証プライム上場の再生可能エネルギーの開発・運営に特化した独立系の企業です。北は北海道、南は九州まで全国各地に太陽光、バイオマス、風力、地熱などの再生可能エネルギーの電源開発をマルチに行っています。
国の2050年脱炭素社会実現に向けて、再生エネルギー開発は非常に注目されています。世界の再生エネルギー市場も健全な成長率で成長すると予想されており、需要も拡大中です。
ベトナムやフィリピン、タイ、韓国といったアジア圏における電源開発も今後さらに拡大していく方針です。
今後は国内事業は着実にプロジェクトを進めていきつつ、海外事業の強化も進めグローバルな電源開発企業を目指しています。