株式会社グリーンパワーインベストメント
【募集背景】
・事業拡大に伴い、メンバーを増員します。GPIは「再生可能エネルギーの可能性を信じ」、国産エネルギーである風力発電や太陽光発電の普及拡大に向け取り組んでいます。
・専門部署をおいて地域活性化事業(地方創生、まちづくり、産業振興等)に取り組んでいます。今回はこの専門部署で一緒に事業に挑戦したい方を募集しております。
・GPIの地域活性化の取り組みは、第1号案件である大月ウィンドファーム(高知県)の運転を開始した2006年に開始され、第2号案件である大洞山ウィンドファームが運転開始した2018年に専門部署が設置され、農林水産業、観光、教育との連携、脱炭素推進にかかる計画づくり、実行支援を実施しています。
・こうした取り組みは再エネ起点の地域活性化を行う先進的事例として様々なところで取りあげられています。
⇒2021年度 開発事業者と地域の連携事例集(環境省 大臣官房 環境影響評価課)
⇒2023年度 地域共生型再生エネルギー事業顕彰(経済産業省 資源エネルギー庁)
⇒2024年度 北国の省エネ・新エネ大賞 大賞(経済産業省北海道経済産業局)
・私たちが普段使っているエネルギーは大半が海外に依存している状態。GPIの再エネが地域にあることがその地域の強みとなるよう「地域の未来を一緒に考える」べく、地域活性化の事業に取り組んでおります。
【職務の概要】
・地域活性化、まちづくりに関する地域、行政、関係機関、民間企業との地域活性化策の検討、実施
⇒当社の事務所、発電所が立地する地域の行政や地域住民との関係構築を行った上で、地域課題やニーズを踏まえた地域活性化の具体的なプラン作成、実行策についてグループメンバーと協力しながら実施していただきます。
⇒GPIは各地に事務所、発電所を展開しており、東京を拠点としつつ、出張で現地対応を行います。
・上記実施のための社内外(自治体、地元住民、関係企業、関係部署)の調整および事務手続き
【1週間の業務の流れのイメージ】(※下記は出張がある場合の週、1週間東京勤務の場合もあり)
■案件Aで林業の取り組み、案件Bで農業の取組をしている担当者の例
・月曜日
東京本社:会議中心の日。担当案件の定例ミーティングに参加、チーム内の定例で状況把握や進め方の相談を行う。空き時間で出張準備と資料まとめ。
・火曜日
出張 案件Aへ移動。お昼前に開発とOM(風車運転・保守)の案件担当者と合流、打ち合わせ。
午後からA市役所農林水産課との打ち合わせ、メモ作成。(案件担当の社内メンバーと夕食)
・水曜日
出張 案件担当(開発)と地元関係者と林業振興の現場を複数視察、状況の確認。
1日目の協議、午前中の視察内容を受けて、今後の取り組みについて地元関係者と協議し、それぞれの役割分担と次のアクションを確認。夕方から同県の案件Bへ移動。18時に宿帰着。
・木曜日
出張 案件Bの地元関係者(農家の方々)と農業に関する取り組みの進捗確認と協議。
案件Bにかかわる自治体に近況の共有。先方から相談事項があればうかがう。終わり次第東京へ移動。
・金曜日
東京本社 案件Aにかかる外部協力会社とオンライン打ち合わせ。その他社内会議に参加。
出張の資料まとめ。案件AとBの取り組みに関する相談をチーム内でミーティング。出張精算等の社内手続き。
■それぞれの業務は、各サイトに事務所があるため、その場所を拠点に活動します(夜は地元のおいしいものを食べ歩き、もしくは温泉でゆっくり)。
■土日は地域イベントに参加するケースも年4回程度あります。その場合は適宜平日に代休を取っていただきます。
※国内外において、地域活性化や地域課題解決、町おこしなどに強い関心を持ち、実際に行動し、将来具体的な行動を起こしたいと考えている方にぜひきていただきたいポジションです。
【やりがい】
・日本各地の現場に足を運び、地域の人と向き合う仕事です。
机上の検討だけでなく、現地で地域の声を聞き、その土地が持つ課題や資源をどう生かすかを、地域の方と一緒に考え、形にしていきます。
・成果がゆっくり積み上がっていくプロセスに、手応えを感じられます。
地域の取り組みはすぐに結果が出るものではありませんが、時間をかけて少しずつ変化していく地域や人々の暮らしを、当事者として実感できる仕事です。
・「来てくれてよかった」という生の声を直接聞くことができます。
「GPIが地域に来てくれてよかった」「一緒に取り組めて本当によかった」
そんな言葉を、地域の方から直接もらえる機会が多くあります。
・社会性と事業性の両立に挑戦できる仕事です。
公共性の高いテーマに携わりながらも、民間企業ならではの発想やスピード感を生かし、実行まで責任を持って関わることができます。
【スキルアップ】
・コンサルティングに通じる、課題整理と設計力が身につきます。
地域・行政・事業が複雑に絡むテーマに対し、論点を整理し、構造化し、実行可能な施策として設計する経験を積めます。
・事業開発に必要な「0→1」と「最後までやり切る力」を鍛えられます。
決まった正解のない中で、アイデアを企画に落とし込み、現場で検証しながら成果が出るところまで関わります。
・公共×民間の間に立ち、プロジェクトを推進する力が身につきます。
行政、地域、民間企業それぞれの立場や制約を理解した上で、合意形成を図り、実行まで導く役割を担います。
・再生可能エネルギー×地域ビジネスの専門性が蓄積されます。
再エネ・電力分野を軸に、農林水産業、観光、人材育成など複数分野を横断し、社会課題とビジネスを両立させる視点が身につきます。
【業務内容変更の範囲】当社の定める業務全般
■日本の再生可能エネルギー業界の先駆者
■開発・建設・運営を一貫して手掛ける
■年間休日125日/完全週休二日制/在宅勤務制度