キャボットジャパン株式会社
カーボンブラック製造工場の全設備の安全性と信頼性の維持・向上を図る為、
工場設備・施設における電気計装設備を中心としたメンテナンス業務をご担当いただきます。
老朽化した設備の事後保全等が主ですが、予防保全にも注力していく方針です。
以下業務の中からご経験に合わせた業務をお任せします。
・既設プラント設備改修/施工管理作業(基本計画・見積照会・工事施工計画等)
・現場工事施工管理(工程、品質、コスト、安全)
・プラント建設にかかる官公庁との折衝、許認可申請等(消防法など)
・プラント用機器手配および製作管理(納期、コスト、品質)
・電気(低圧~高圧)・計装設備の維持管理(保守・修繕対応)、生産設備のメンテナンス業務
・設備導入・改修に伴う計画・立案
・外注業者の管理等
■働き方:
残業月平均10~15h:外部ベンダーの活用や効率重視により少ない
有給:有給消化率が高く、飛び石休日は会社の有給推奨日にして連続休暇を取りやすくしている
※夜間・休日の呼び出し、危険作業が発生する場合有:実績としては年に1回あるかないかの頻度
※毎年11月に工場全体の定期修理を実施します。11月のみ休日出勤や残業が多めに発生します。
工場の稼働を止めて一斉にメンテンナンスに取り組むため、その分日々トラブルを防いで効率よく業務に取り組めています。
■組織構成:
機械設備・電気設備チーム合わせて、マネージャーを含む計11名が在籍しています。
■キャリアパス:
管理職や将来的に新規設備導入(キャピタルエンジニア)等も目指していただけます。
■研修制度:
入社直後は自社工場内の工程プロセスを学んでいただくため、製造部門での研修を1~3か月実施。その後メンテナンス部門にてOJTにて工場の設備等学んでいただきます。本配属後も上長とともに業務を行いながら覚えていただきますのでご安心ください。
■カーボンブラックとは:
ゴムに練り込む強化剤として用いられる化学品です。
パッキン、ウエザーストリップなど、主に車に使われるパーツへの使用が多く、全製造量の8割がタイヤとして製品化されます。
当社には研究室もあり、絶縁技術などの独自技術を擁し、タイヤだけでなく様々な工業製品に使用範囲が広がっています。
変更の範囲:会社の定める業務
キャボットはカーボンブラックの世界最大手メーカーです。
特殊カーボンブラックは、着色剤、紫外線安定化剤、および導電性剤としてさまざまなモノづくりに用いられています。
ゴム製品の耐久力を高める特性を持つことから、国内大手タイヤメーカーや、ゴム製品メーカー等を主要顧客に持ちます。
客先はタイヤメーカーへの出荷が9割以上で、下関は顧客の生産拠点に近いというメリットがあります。