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■募集背景
教育のデジタル化が進む中で、COMPASSが展開する「キュビナ」は100万人以上の児童・生徒に利用され、さらに拡大フェーズを迎えています。サービスの急成長に伴い事業として取り組みたい機能開発が数多くあるほか、サービス自体の規模も大きくなってきたため、子ども向け、教員向けなど一定範囲でマネジメントを分割し個々のサービスとしてアップデートをしながらも、それらはサービスとして密に連携しているためサービス間の連携を行う必要があるなど、マネジメントが必要な領域も拡大しています。
本ポジションは、教育現場の課題解決に向けたプロダクト開発を戦略的にリードいただくプロダクトマネージャーのポジションです。経営戦略と現場ニーズを見据え、担当領域におけるロードマップ策定からPRD作成、開発推進、リリース後の効果検証・改善まで一貫して推進していただきます。多様なステークホルダーと協働し、データに基づく仮説検証を繰り返しながらプロダクトをアップデート。経営戦略の実現、顧客満足度向上、内部改善の3つをバランスよく統合し、教育現場に価値を届けるプロダクトづくりのオーナーシップを発揮いただく役割です。
■業務概要
経営戦略と現場ニーズをつなぎ、担当領域の企画立案からロードマップ策定、PRD作成、開発推進、リリース・効果検証までをPdMとして主導し、教育現場に届く価値を最大化します。
■具体的な業務内容
・プロダクト開発の推進、「何を作るか」を決める(価値の優先順位を誤らないため)
-課題発見から仮説検証を行い、開発優先度を設計し、PRDに落としてチームが迷わず作れる状態を作ります。
・開発推進〜リリースをリードする(価値を確実に届けるため)
-チケット/ドキュメントを整え、開発プロセスを前に進め、リリースまで一貫してリードします。
・継続的な効果検証と改善(出して終わりにしないため)
-リリース後の効果測定を行い、定量・定性の両面から改善を回します。
・部署横断の連携・調整(学習体験を一貫させるため)
-営業・サポート・マーケ・事業企画などと連携し、開発に必要な意思決定を揃えるとともに、どう世の中に届けるか(リリース戦略)まで具体化します。
■魅力ポイント
日本の公教育はデジタル教材導入から「データ利活用による教育改善」へと進化しつつあります。COMPASSの展開する「キュビナ」は全国全国170以上の自治体・2,300校以上で導入が進み、100万人を超える児童・生徒が利用しています。自治体・大学の研究室と協働しての実証等、産学官連携の取り組みに実績があります。
現場と行政の両面から「教育×テクノロジー」の進化を実感できる環境で、教育現場のリアルな課題を捉え、社会的インパクトの大きいプロダクトの成長をリードすることができます。
また、学習コンテンツとシステムを自社開発しているため、ユーザーの声を迅速にプロダクトに反映できる点が特徴です(現在のリリースサイクルは週1回)。
※競合他社・制度(文科省等)を含む外部環境の変化などで優先度が動く局面でも、ミッションからぶれることのない納得感のある意思決定に沿って開発を進められる環境です。短いサイクルで仮説検証を回し、必要な方向転換を織り込みながら、市場変化に柔軟に対応しつつも、ミッションに沿った改善を継続的に推進していただきます。
※フルリモート&フルフレックス 日本全国どこにお住まいでも勤務可能
※経済産業省の「未来の教室」実証事業でも注目のEdTech企業です。