非公開
未利用バイオマスから生まれる独自素材の社会実装を、自らの技術で形に。
プラント実務をリードしながら、研究成果を現場で具現化する技術者・研究者を募集します。
◆ポジション概要
当社は、未利用バイオマスを原料にした独自の発酵素材を開発し、持続可能な社会の実現に貢献するバイオスタートアップです。
すでに千葉県船橋市には基礎的な研究開発を担うラボを設置しており、素材の研究開発は着実に進展しています。
そして今、研究成果を社会に届けるために必要な“次のステージ”として「神奈川県横浜市内」に新たな開発拠点を立ち上げます。
ラボとパイロットプラントを同一施設内に併設し、2025年9月にラボ開設、2026年4月にパイロットプラントの本格稼働を予定しています。
私たちはこの拠点を、単なる“第2の研究所”ではなく、量産化への技術的ブレイクスルー拠点と位置づけています。
ここで生産技術を確立できなければ、私たちの技術は社会に届きません。
本ポジションでは、この拠点の立ち上げフェーズから深く関わっていただき、
ラボスケールでの実験、パイロット設備での技術実証、将来的な量産設計までを一貫して推進していただきます。
◆業務内容
・微生物発酵素材に関するラボ実験(培養設計、分析、試験)
・ジャーファーメンター等によるスケールアップ検討(数百Lスケール)
・パイロットプラントの立ち上げ準備(設計協議、設備選定、施工管理)
・パイロット設備の実証運用、プロセス評価および改善提案
・バイオプロセスに関する技術課題への対応
・安全・ユーティリティ管理、トラブル対応
・SBIR基金事業(農水省)の進捗管理、行政対応、報告書作成
・将来的な量産設備への技術展開、仕様設計、外部パートナーとの連携
◆この仕事の魅力
・研究開発を社会実装へとつなぐ、技術的中核を担うポジション
・ラボとパイロットが一体となった拠点の立ち上げに、ゼロから関われる
・スタートアップならではのスピード感と裁量をもって実装をリードできる
・国の大型プロジェクト(SBIR)において注目される社会的意義の高い挑戦
・実験、設計、運転、改善まで、技術の全体像と進化に深く関われる
SusHi Tech Tokyo 2024でグランプリ受賞、独自の発酵技術を用いた未利用資源の再生/循環に取り組むスタートアップです。