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■募集背景
ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。
クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。
データ流通・データスペース領域での取り組み:企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる信頼できるデータ流通のためデータ推進協議会(DSA)での活動やWeb3領域における調査研究、防災やカーボンフットプリント(CFP)データのデータスペース連携にも取り組んでいます。
民間企業向けサービス展開への戦略転換:クラウド領域でシステムインテグレーションを牽引してきた当社ですが、新たに自社サービスの展開を重要戦略として進めています。これまで複数のサービスを同時に立ち上げ、自治体向けが中心だったサービスを、製造業・金融業・小売業等の民間企業向けへの展開を一緒に推進いただけるような新たなメンバーを募集することになりました。
■概要
ウフルが開発・提供する自社サービス(CUCON、elcompath、enebular、IdHub、売り子ール など)を中心に、それぞれのプロダクトの特性や機能を理解し、複数のサービスの組み合わせによる新たなソリューションの創出、グロース/新市場展開、および各プロダクトのライフサイクル管理全体の推進を担っていただきます。
■業務内容
・既存の複数プロダクトの組み合わせおよび新規XaaSプロダクトの事業戦略・販売戦略の策定と実行
・顧客インタビュー・市場調査を通じた課題抽出とニーズ仮説の構築、仮説検証・MVPの設計およびロードマップ策定
・新規機能・改善施策の企画、優先順位付け、開発ディレクション
・マイクロサービス群の構成戦略と最適化
・プロダクトのKPI設計とデータに基づく継続的な改善サイクルの運用およびLTV最大化戦略の遂行
・社内外のステークホルダーと連携した推進
・初期ユーザーのオンボーディング支援およびフィードバックの収集
・データに基づいた意思決定と成果の評価
・市場ニーズの変化に応じたスピーディな機能拡張・リリースおよびプロダクトの市場フィットの継続的検証(PMFの追求)
■取り扱いサービス群
【サービス基盤・プラットフォーム】
1. CUCON(キューコン):サービス基盤(https://uhuru.co.jp/service/cucon_top/)
スマートシティリファレンスアーキテクチャに準拠したデータ連携基盤
活用事例:
[更別町] 住民ポータル、[延岡市] データ連携基盤
2. enebular(エネブラー):イベントドリブンAIオーケストレーショ(https://uhuru.co.jp/service/enebular/)
エッジ・クラウド統合型プラットフォーム
活用事例:
[Eコマース] ECサイトとCRMのデータ連携、[製造業DX] 食品製造業IoT利活用、[建設業]陸上養殖IoT
【アプリケーション・ソリューション】
3. elcompath(エルコンパス):地図ベース情報ポータル(https://uhuru.co.jp/service/elcompath/)
様々な情報やサービスを一元的に可視化するカスタマイズ性の高い情報ポータル
実績のあるユースケース:
[豊中市・和歌山市] 断水復旧支援「応急給水ポータル」、[太地町]自動運転車両運行情報サービス、[佐野市]デジタルハザードマップ、[白浜町]観光防災マップ
4. 売り子ール:スポーツ×IoT モバイルオーダーシステム(https://uri-call.uhuru.co.jp/)
スタジアムでのスポーツ観戦体験をより良くするためのモバイルオーダーシステム
導入実績:
福岡ソフトバンクホークス(PayPayドーム)、ZOZOマリンスタジアム など多数のプロスポーツ施設
■働き方
・フルリモート/フルフレックス制度導入
ウフルは必ず出社しなければならない働き方ではなく、働く場所の柔軟性、移動時間等の短縮、といった「作業効率アップ」としてのリモートワークを主体としています。
・We Work活用
自宅以外でも全国30拠点以上でリモートワークが可能となっております。
■直近のニュースリリース
・通年6度目の日本テクノロジーFast50
https://uhuru.co.jp/news/press-releases/20201210-2/
・20億円の資金調達
https://uhuru.co.jp/news/press-releases/20201208/
■ウフルの特徴
・IoTでデジタルトランスフォーメーションを実現
・週刊東洋経済「すごいベンチャー100」に選出
・株主はセールスフォース・ドットコム、ソフトバンク、電通、三井物産、村田製作所、日本特殊陶業等大手多数
■当該ポジションの魅力
・プロフェッショナルサービス主体の企業からXaaS型事業への転換期を牽引することができる
・複数の自社サービスを統括し、事業責任に近いレベルで意思決定と推進ができる
・社内における高い裁量権と、サービスのアーキテクチャやデータ流通基盤ビジネスの推進に携われる
・高い社会的意義を持つ領域(スマートシティ、自治体DX、データ連携基盤等)にサービスを展開できる
・グロースハック、スケール戦略、組織設計など、次のフェーズの「0→1」「1→10」両方の経験が積める