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新薬創出を目的とした薬理学的研究を担当していただきます。自己免疫疾患領域における病態モデル動物を使った薬理評価がメイン業務です。
ご希望と適性によって以下いずれかの業務をご担当いただく予定ですが、それぞれの組み合わせであったり、一つの業務の中でも複数のテーマをご担当いただく場合もあります。
グループの柱の一つであるヘルスケア事業をさらに成長させて「グローバル・スペシャリティ・ファーマ」となるべく、世界に通用する新薬パイプラインの創出と拡充に取り組んでいます。創薬研究、とりわけ薬理学的研究の一層の強化・促進のために、評価系の構築や試験計画ができる即戦力人財を募集します。
■具体的な業務
1.自己免疫疾患若しくは免疫領域における動物実験の構築
・自己免疫疾患領域(若しくは免疫疾患関連)におけるマウスやラットを用いたin vivoモデルの構築に際し、自身の経験や論文調査を基にした適切な評価系の提案、計画、遂行
2.動物実験モデルを用いた化合物、抗体、ペプチド等の薬効薬理評価
・化合物、抗体、ペプチド等の評価に際し、適切な疾患モデルの選択、試験計画の立案、遂行を行う(Study Directorができるレベルであること)
・上記試験遂行に際するチームメンバーの現場マネジメント
・得られた結果に対する科学的なディスカッション
3.その他
・ご本人の能力やご入社以降の成長次第ですが、上記1および2に加え、創薬研究テーマの提案や薬理担当者もしくは薬理部会長として、薬理業務遂行に際する責任者をお願いする可能性もあります
・また、海外顧客との会議や打合せに参加いただく可能性もあります
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
・同社グループでは専門性を活かしながらも、職種の枠を超えた幅広い活躍の機会があります。時には専門外のことにも業務として関わることはありますが、キャリアの幅を広げる良いチャンスです。
・また、当社の薬理研究者は創薬テーマの発案者となってその創成期から密に関わることが多く、スクリーニングから非臨床評価〜臨床開発提案〜新薬製造販売承認申請〜育薬研究まで新薬開発研究の複数のプロセスに、テーマの実質的なリーダーとして関わっていくことが可能です。
<キャリアパスイメージ>
▼1〜3年後
・研究センターで稼働中の創薬テーマの研究に従事していただきます。
・課題の解決やテーマのステージアップに貢献していただきます。
▼3〜5年後
・研究グループリーダーや、特定技術領域の専門家押してのご活躍を期待しています。
・適性に応じて、研究部門を牽引していただく中核人財として活躍してください。
・社内外と連携し、非臨床薬物動態の視点から課題解決に挑戦できます。
・開発現場で提案を行い、責任あるテーマ推進が可能。自らの提案、判断がプロジェクトの推進に直結するため、プロジェクトを動かすやりがいを実感できます。
・また、薬物動態分野での専門性向上、創薬から開発まで一貫した経験を通じて成長を実感できる環境です