合同会社DMM.com
DMMグループのアセットを最大限に活用し、ヘルスケア本部は急成長を遂げています。
コロナ禍をきっかけにオンライン診療の社会的受容が進み、2024年には電車広告やタレント起用によるプロモーションを強化。診療実績は累計100万件を突破し、前年比200%のユーザー増を実現しました。
2025年には業界トップが視野に入っており、社会的・経済的インパクトの両面で、業界をリードする存在となっています。
【リリース】累計診療件数が100万件を突破!過去1年間の診療件数は前年の同期間より200%増加
https://dmm-corp.com/press/service/4098/
2030年までに売上1000億円の到達をミニマムラインの目標にしており、立ち上げから4期目の現在に至るまでは計画値以上のスピードで成長しています。これからはオンライン診療事業だけではなく新たに立ち上げた複数の新規事業を伸ばしていくところで、まさに「第二創業期」とも呼べるフェーズにあります。
このタイミングでご参画いただくことで、0→1の立ち上げと1→100のスケーリング、両方のフェーズを経験することができます。今後の展開においては、社会性と市場性の両立が求められるチャレンジングな環境で、自ら事業成長を牽引できるポジションとなっています。
【業務内容】
DMMヘルスケア事業部では「医療の未来を創る」という理念のもと、DMMオンラインクリニックの運営と、提携医療機関DMHが運営する保険診療クリニック「キュアステーション」の運営支援事業を行っております。
DMMヘルスケア本部は20兆円規模で拡大を続ける国内医療・ヘルスケア市場において、競争優位性を発揮し圧倒的ポジションの確立を目指します。
そのような圧倒的なスピード感を支える管理部門の一員として、主に事業運営に欠かせない各種意思決定会議体の設計・運用、その他急拡大していく中で必要な組織統制・ガバナンス体制の構築や、提携先医療機関における各種行政対応(自治体、厚生局、法務局などへの届出対応や質疑応答対応)など、守りの部分を一手に担っていただくチームの立ち上げメンバーを募集します。
【業務内容詳細】
大きく以下3点があり、メインは1点目の行政機関との折衝を想定しておりますが、状況に応じて他の業務のサポートも依頼させていただく可能性があります
①行政機関との折衝・対応
・定款変更など医療機関として必要な行政機関(自治体・厚生局・法務局など)に対する申請対応および行政機関との窓口折衝
・上記対応のナレッジ蓄積とフロー化
②事業運営に欠かせない各種意思決定会議体(理事会・委員会等)の設計・運用
・提携先医療機関における経営会議、理事会、社員総会等の意思決定機関の運営・改善
・議題の整理、アジェンダの作成、議事録作成など
③その他、本部横断課題の拾い上げと解決推進
・組織が急拡大する中で、部署間の狭間にこぼれた課題をいち早く検知し、適切な部署にアサインして解決推進するサポートを行う
【得られる経験と成長機会】
・医療×テックの最前線に関われる貴重な経験
・社会性と収益性を両立するビジネス推進力
・DMMのアセットを活用した事業開発スキル
・トップシェアを狙う新市場での挑戦機会
・自らの動きが事業の成長に直結する環境
「自分がこの事業を育てた」と誇れるような密度の高いキャリアを築きたい方に、ぴったりのポジションです。
【業務内容変更の範囲】
会社の定める範囲
①新規立ち上げ、リテンション、サービス改善まで事業とサービスの仕組づくりを主導できる
②オペレーション改善をし続け、さらなる事業売上の拡大にコミットできる
③新規事業の立ち上げに携わることができ、中核メンバーとして参画できる
④医療ビジネスの新領域という、希少性の高い事業に関わることが出来る
⑤エンドユーザーとの距離も近いため、施策の影響がすぐ反映されユーザーの声をダイレクトに感じることができます
※意思を持ってキャリアビジョンを描き、手を挙げて頂ければ多くのチャレンジ機会を得る事のできる環境です