TE Connectivity Japan合同会社
【事業部の紹介】
TE Connectivity Japan合同会社のDigital Data Networks(DDN)事業部は、世界最大級の電子部品サプライヤーであるTE Connectivityの日本拠点として、
高速通信用コネクタの高性能ソリューションをグローバル市場へ提供しています。クラウド、IoTエンドポイント、エッジ市場における高速化・省電力・小型化といった最新トレンドに対応する技術を強みとし、
AIデータセンターや高性能コンピューティング分野で重要な役割を担っています。
接続技術はあらゆる産業で重要性が増しており、TEは68年以上にわたり電子機器の発展を支える革新的な技術を提供してきました。
DDN事業部はグローバル3大開発拠点の一つとして位置づけられ、日本発の固有技術を用いた新製品開発にも積極的に取り組んでいます。
【仕事内容】
当事業部では、高速データ通信およびAIサーバ向けコネクタの開発に伴う、製造設備・金型・ツールの開発、立ち上げ、工程確立を担う製造技術開発エンジニアを募集しています。
業務範囲はコンセプト段階から量産まで広く、精密金型技術と生産技術の両面から製品競争力向上に貢献するポジションです。
【主な業務内容】
主にデータ通信、サーバ向け電装部品(コネクタ)の開発に伴う製造設備、ツールの開発、立ち上げ、工程確立における関連業務。
射出成形モールド金型等の精密金型設計、製造設備の立ち上げ、製造工程の確立をプロジェクトとして推進する業務になります。
・ 高速データ通信向けコネクタ部品の製造技術開発(モールド金型及び射出成形機周辺装置)
・ デザインレビューへの参画、設備/工程見積作成
・ 試作、量産設備の設計/立ち上げ/不具合の分析と改善/生産効率改善
・ 次世代製品に向けた新規製造工程の提案とその確立
・ 設備やプロセスの新技術開発によるコスト、リードタイム、品質改善
・ 海外姉妹会社への技術交流、技術支援 及び 工場/協力会社(サプライヤー)への技術指導
【魅力・やりがい】
■ 世界が認める技術力と長年の信頼:
50年以上前の製品が今も使われ続けるほどの高品質と耐久性。革新と伝統が共存する環境で、深い技術力が身につきます。
■ 圧倒的な成長環境(設備・組織・グローバル連携):
製造・品質・開発が同一フロアで密に連携する効率的な環境に加え、海外エンジニアとの共同開発機会も豊富。最先端の接続技術に触れながら成長できます。
■ 日本がグローバル中核拠点の一つ:
DDN事業部は世界3大開発拠点のひとつであり、日本発の特長技術を活かした重要プロジェクトへ参画できます。
■ AI・データセンター向け最新アプリケーションへの貢献:
機械学習・AI・HPCなど、今後需要が急増する最前線領域で技術を発揮できます。
グローバル規模でのコネクタシェアはNo.1の実績を誇り、業界内で唯一全ての産業にコネクタを提供していることも特徴です。
外資系企業ですが長期的勤務を歓迎する社風です。年間休日日数129~131日、平均勤続年数も14.2年と定年まで勤務している方も多い状況です。
外資系ではありますが、日系の風土も持ち合わせており、雰囲気としては非常に日本的な外資企業です。