ダイハツ工業株式会社
【業務内容】
車載ECUのソフトウェアPF開発をご担当いただきます。より高品質で安全なクルマづくりを目指す当社にてダイハツ車の中枢部、ECUのプラットフォーム開発に携わり、車載全体を俯瞰した目線でスキル構築ができます。
▼業務詳細
・要件定義/アーキテクチャー設計
・C言語を用いたコード実装~評価
・AUTOSARに準じた設計~評価
・故障診断通信規格(ISO14229等)
・ソフトウェア更新に関する標準化
シャーシ、パワートレーン、ボディ制御といった各部門からの要求仕様書を受け、ソフトウェアの設計書作成を行います。組込みのリアルタイムで動くようなECUがメインです。
【ミッション】
「電動化・自動運転・つながる化」などの先進技術をコンパクトカー領域で実現するため、「小さく」「軽く」「安く」作る技術が求められます。これまで以上に高いハードルを越えるため、技術開発体制を強化し、自社内部開発を進めます。今後は、電動化に伴う統合制御へのシフトが進む重要な時期です。
【キャリアパス】
入社後は、OJTやOFF-JTを通じてスキルを習得し、要求分析、仕様書作成、基本設計、C言語による実装から評価までの一連の業務を経験していただきます。2~3年後には、チームリーダーとしてメンター活動にも携わり、グループ内でリーダーシップを発揮していただくことを期待しています。将来的には、システムの構想段階から戦略的に関わり、車両全体を俯瞰しながらECU開発を推進できるポジションです。【業務内容変更の範囲】
【働き方】
平均残業時間:25時間程
ダイハツは 軽自動車のリーディングカンパニー として、日常の移動を支えるクルマを数多く設計開発・製造・販売を行っています。
【代表車種】
■軽自動車(ムーヴキャンバス・タント・タントファンクロス・ミライース・コペン・タフト)
■小型自動車(トール・ロッキー)
自動車の設計開発から製造、販売までを一貫して担う ことで、技術とサービスの両面から社会のモビリティを支えています。
「軽やかに、便利に、そして楽しく。」
ダイハツのクルマづくりは、単なる移動手段にとどまらず、人々の生活や地域社会をより豊かにする挑戦でもあります。