ダイハツ工業株式会社
乗車時一番長い時間触れるシートをはじめ、シートベルト・エアバッグなどの車両機能部品の機械設計業務をご担当いただきます。
シートは安全性(骨格形状、強度)、使用性(乗心地、操作性、危害性)、商品性(触感、装備、シートアレンジ)をポイントに設計を行います。
「こんな装備があったらいいな」というアイデアを製品に織込検討し、板金・樹脂・ウレタン・表皮など様々な部材の知識を身に着けながら開発を進めます。
シートベルト・エアバッグは安全性(乗員拘束性)、使用性(シートベルト装着性)、商品性(触感、装備)をポイントに設計を行います。
どうすれば、効率的な乗員拘束性が得られるかを考えて、仕様及びレイアウト決定を行います。
・仕様検討から構想/詳細設計に至るまでの設計業務
・各担当機種開発のプロジェクト推進(数名グループを編成)
・関係部署(企画、性能評価など)との折衝
●使用ソフト
CATIA V5
【仕事の進め方】
基本的に、開発する車種プロジェクトそれぞれにおいてグループリーダー(グループリーダー)を据え、各チームの部品領域ごとに据えるチームリーダー(チームリーダー)並びに実作業者(派遣社員含む)により設計業務を推進します。
設計構想・現図・生産、各段階を通じて対応しますが、プロジェクトの負荷を考慮しながら臨機応変に対応します。
【入社後のキャリアパス】
担当としてOJTで専門知識をキャッチアップいただき、チームリーダー、グループリーダーとしてキャリアを積んでいただきます。役職にこだわらず、プロジェクトを積極的に牽引いただくことを期待しており、このような方をチームリーダーからグループリーダーへと抜擢いたします。
また内装、外装、シートなどボデー領域内での活発なローテーションも可能で、部位やフェーズの幅を広げることで、将来的には車一台をトータルで開発する機会があります。
海外企業からの外国人転勤者も多数在籍しており、国内の滋賀・京都・池田・九州の4工場、海外はインドネシア・マレーシア・タイ・ブラジルなどへの国内/海外出張で現地現物を重視した活動もあり、希望があれば海外出向でのキャリアアップも可能です。
【業務内容変更の範囲】
【仕事のやりがい、魅力】
CASEや自動化に向けて、車両機能部品も変化しており、重要な社会課題である車両の電動化/自動化に各社が取り組んでおります。
当社の中核として、シート関連のハードウェア開発に携わりながら、時代の大きな変化を体感できます。
電動化/自動化はまだまだ未開拓の分野であり、新たな技術開発にチャレンジできる機会が豊富にあるため、最先端のスキルを磨くことができる環境です
ダイハツは 軽自動車のリーディングカンパニー として、日常の移動を支えるクルマを数多く設計開発・製造・販売を行っています。
【代表車種】
■軽自動車(ムーヴキャンバス・タント・タントファンクロス・ミライース・コペン・タフト)
■小型自動車(トール・ロッキー)
自動車の設計開発から製造、販売までを一貫して担う ことで、技術とサービスの両面から社会のモビリティを支えています。
「軽やかに、便利に、そして楽しく。」
ダイハツのクルマづくりは、単なる移動手段にとどまらず、人々の生活や地域社会をより豊かにする挑戦でもあります。