非公開
私たちについて
ラクスは、累計導入社数No.1の『楽楽精算』やTVCM放映中の『楽楽明細』など、業務を「楽!」にするクラウドサービスを多数提供し、国内SaaS市場でトップクラスのシェアと顧客満足度を誇る企業です。
創業以来、シンプルで使いやすい設計にこだわり、幅広い業界・規模の企業に支持されてきました。
現在、サービスは急成長し次の局面を迎えています。全社的にAIを活用した業務効率化・品質向上を推進し、各クラウドサービスでもAI機能の企画や開発が進行中です。ラクスは「IT技術で日本企業を強くする」というビジョンのもと、日本のDX推進に貢献し続けます。
募集背景
私たちの組織が掲げるミッションは、 「ビジネスチームとプロダクトチームの架け橋となり、お客様視点で体験をデザインし、使われ続ける製品を提供すること」 です。
ラクスでは現在、複数のクラウドサービスが順調に成長し、サービス間を横断してご利用いただくお客様も増えてきました。それに伴い、各プロダクトでの使いやすさだけでなく、サービス全体で一貫したユーザー体験を設計することの重要性が高まっています。
こうした環境の中で求めているのは、お客様視点に立ち、UIの表層だけでなく、課題の本質をとらえて体験としてデザインできるプロダクトデザイナーです。ビジネスや開発のメンバーと連携しながら、上流の要件整理から議論に加わり、UXリサーチやプロトタイピングを通じて、価値ある製品づくりをリードしていただきます。
「誰の、どんな課題を、どう解決するか」を深く見つめながら、プロダクトの成長に貢献する──
その積み重ねが、長く使われ続ける製品づくりにつながると私たちは信じています。
デザインを、単なる「見た目」ではなく、事業を前進させる力として活かす。
そんな想いに共感いただける仲間と、一緒に働けることを楽しみにしています。
業務内容
当社が展開する「楽楽シリーズ」の既存・新規プロダクトにおいて、UI/UXデザインのリードとしてご活躍いただきます。単なるUI設計にとどまらず、プロダクトの企画・要件定義といった上流工程から参画し、ユーザー体験の最大化に向けた提案・設計・改善を担っていただきます。
具体的には以下のような業務を想定しています:
・プロダクトの立ち上げ・改善におけるUX/UIデザイン全般(要件定義〜設計・制作〜検証まで)
・ユーザー課題や業務理解を深めるためのUXリサーチ(定性/定量)やユーザビリティテストの企画・推進
・プロダクトマネージャー、エンジニア、企画、CSなど多様なステークホルダーとの連携・合意形成を通じたデザインの提案
・サービス横断で一貫した顧客体験を提供するためのデザインガイドラインの策定・運用・改善
・ UIの共通化を目指すプロジェクトなど、複数プロダクトを横断したデザインの推進
・より良いデザインプロセスの構築(デザインイネーブルメント)による業務効率・品質向上の仕組みづくり
・一次情報を得るためのユーザー接点の設計や、関係者との調整・交渉
リードデザイナーとして、特定のプロダクトに閉じない視点で、チームや組織、ひいてはラクス全体のプロダクト価値向上を担っていただくことを期待しています。
将来的にお任せしたい業務
<マネジメント職(プロダクトデザインマネージャー)>
・担当領域のデザインチームを率い、メンバーの強みと成長機会を最大限引き出す育成計画の立案・実行
・担当プロダクトの現状分析を行い、事業貢献度の高いデザイン改善課題を特定
・開発、事業部などのマネージャーや関係者との合意形成を行い、改善施策の優先順位づけと遂行をリード
・デザインプロセス・ガイドライン・レビュー文化などの仕組み構築と改善を推進
・組織成果を最大化するためのリソース配分やチーム編成の最適化
・メンバー評価やフィードバックを通じた継続的な成長支援
<スペシャリスト職(シニアプロダクトデザイナー)>
・深いドメイン知識に基づいたビジネス、ユーザー体験、開発の各視点を踏まえた高度なUX/UIデザインの提案と制作
・複雑または影響範囲の大きいデザイン課題のリードと解決
・チームメンバーのデザインスキル向上に向けた指導・レビュー・ナレッジ共有
・マネージャーと協働し、組織価値向上やプロセス改善の企画立案に参画
・マネージャー方針に基づく改善施策の具体的な実行・推進役
・最新デザイン手法やツールの調査・導入によるデザイン品質・効率向上
※目指すキャリアパスに応じて、役割をお任せします。
※適性や志向をお伺いし、ポジション・担当プロダクトをご提案します。
ポジションの魅力
・デザイナーがUI/UXの責任者として活躍できる環境
ラクスでは、プロダクトのUIにおける最終的な意思決定をプロダクトデザイナーが担っています。関係者との対話や意見を尊重しながらも、ご自身の裁量でデザインの方向性をリードしていただけるため、プロダクトの価値創出に主体的に関与できます。
・上流工程からの関与とUXプロセスの推進
UIの表層的なデザインにとどまらず、要件定義や情報設計といった上流工程から企画メンバーとともに議論を進め、ユーザー体験の設計・改善に取り組むことが可能です。組織としてもUXデザインへの注力を進めており、プロセス全体をリードする役割が期待されています。
・新規プロダクト立ち上げの機会が豊富
事業成長にともない、新規プロダクトの企画・立ち上げが継続的に行われています。ゼロベースでUX/UIの設計に携わりながら、プロダクトの方向性そのものに影響を与える経験が可能です。
・AI活用の推進による業務変革への挑戦
AIの活用を積極的に推進しており、プロダクトへの実装やデザイン業務の効率化においても新しい取り組みが始まっています。新技術への探求心を活かし、デザインのあり方そのものを進化させる挑戦ができる環境です。
・拡大期の組織で、デザイン組織づくりにも関与できる
デザインチームは現在成長フェーズにあり、今後さらにメンバーが増える予定です。チームの成長とともに、組織の文化づくりや仕組みづくりにも関与する機会があり、個人のキャリアを広げながら、デザイン組織を共につくっていくことができます。