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触覚センサに関わる新機開発を行っていただきます。
センシング材料の開発から、組込みハードウェア/ソフトウェア開発、新規アルゴリズム開発、アプリ開発、特許出願、マーケティング調査、データビジネス開拓などが業務になります。
特に以下の業務から担当していただきます。
・MEMS開発:新規MEMS設計、複合材料開発
・デバイス開発:外部ベンダーも活用した基板/最終製品の開発
要求分析から基板試作、評価解析、アルゴリズム開発など
・マーケティング調査:市場分析、競合分析、ユーザーヒアリングなど
・データビジネス開拓:ビジネスモデル検討、新規テーマ化、開発および事業化
【配属部署】
・開発研究所 インダストリアル材料開発センター 開発第1グループ
インダストリアル材料開発センターは、当該分野の企画、開発を推進しています。特に、開発第1グループではセンシング関連の開発しており、少数精鋭の技術者で取り組んでいます。センシング開発は、インダストリアル分野にとどまらず、カンパニー3分野にわたり開発を進めるため、カンパニー関連部門やグループ会社と一体となって新製品開発、販売に取り組んでいます。
【募集背景】
当社では、「あらゆる世代が豊かな“Life”を享受できる」社会の実現を目指した、「“Life”を支える世界にかかせない企業グループ」になるべく、長期ビジョン「Vision 2030」を策定しました。Vision2030は、住まい、社会インフラ、エレキ、健康などのドメインをESG経営を中心においた革新と創造によりLIFEの基盤を支え、未来に続く安心を提供を目指すというものです。 その中で、人の暮らし(健康や介護、未病など)をサポートするセンシング材料や新体験を創造する独自センシング材料を保有しており、それを活かした製品開発を進めています。また、それらのセンシング技術を活かしたたデータビジネスへの展開も計画しています。センサ機器開発だけでなく、センサから得られた各種データを活用し、如何に顧客のニーズにマッチした形でサービス提供できるかが鍵になります。 今回、センシング技術から機器開発⇔データ収集(IoT)⇔顧客価値の創造といった紐づけまで実施できる技術者を求めています。
◎住宅・環境ライフライン・高機能プラスチックスの3カンパニー制により、景気変動に強い安定した事業基盤
◎特に高機能プラスチックス分野(HPP)は、半導体・EV・医療といった成長市場を横断
◎基礎研究から製品化・量産化までを自社内で一貫して担える体制
◎材料研究を基礎で終わらせず、社会実装まで携わることが可能