株式会社Medii
★★ご応募の際は証明写真必須です★★
Mediiは「誰も取り残さない医療をつくる」というミッションのもと、製薬企業と協働し、
医師に向けた情報提供・コミュニケーション施策を設計・実行し、医療に関わる現場で生じる課題解決に取り組んでいます。
本ポジションは、“運用する人”ではなく“前に進める人”として、クライアントの課題整理から施策の設計・実行・検証・改善までを一気通貫で担います。
自分が設計した施策が「誰に」「どのように届き」「どんな反応や変化を生んだか」まで、データとフィードバックで追えること。
結果として、自分の判断と企画が生んだ価値をダイレクトに実感しながら、改善サイクルを回していけます。
近年プロジェクト数が増加しており、複数プロジェクトを並行しながら、裁量を持って企画・推進できるメンバーを募集しています。
<募集背景>
プロジェクト数が2年間で約5倍に増えており、プロジェクトを安定的に推進するために組織体制の強化を行っております。
配属先のソリューションチームは、プロジェクトの継続はもちろん、クライアントの新たなニーズや課題に対してアップセルを獲得するミッションも持っており、
クライアントのビジネス及び自社事業を拡大するための重要な役割を担っています。
<業務内容イメージ>
クライアント課題に対して価値ある施策を実施していくため、以下のような業務をお任せします。
- クライアントニーズの理解・課題整理(目的/KPI/ターゲット仮説の設計)
- 施策の企画(DM/セミナー/アンケート等)
- 実行ディレクション(関係者の巻き込み、スケジュール/品質管理)
- 効果検証・示唆抽出・改善(次の打ち手への反映)
- 報告資料作成(意思決定に必要な論点・選択肢・推奨案の整理)
- (経験・志向に応じて)クライアント定例の設計/ファシリ、追加提案の設計
※業務内容変更範囲:会社の定める業務
<ポジションの魅力>
1. “手触り”がある:自分の企画が生んだ結果・価値を、ダイレクトに回収できる
- 施策は「作って終わり」ではなく、到達・反応・示唆が返ってきます(データ/フィードバック)
- その反応を踏まえて、次の打ち手に反映するところまで担うため、“自分の企画が何-を変えたか”を実感しやすい仕事です
- 個別対応ではなく、医療現場を広く捉えて課題解決に取り組めるため、成果が広がる実感があります。
2. 社会的意義のある領域で、継続・拡張できる“仕組み”として価値提供を積み上げる
- 単発の施策ではなく、継続・拡張を前提に価値提供を設計し、再現性ある形で積み上げます。
- 「社会的に良いこと」だけでなく、事業として成立させ、継続的に伸ばすことにコミットできる環境です。
3. AI時代に強い、汎用的なプロジェクト推進力と提案力が鍛えられる
- 課題の構造化/論点設計/合意形成/実行推進/検証・改善を複数PJで回し、どの業界でも通用するスキルを磨けます。
- “手を動かす”よりも、意思決定と実行のレバーを握る経験が中心です。
<入社後3〜6ヶ月で期待すること>
お任せしたい状態
- 複数プロジェクトを並行しながら、優先順位を設計して安定的に推進できている
- クライアント課題に対して、施策を「実行」するだけでなく、仮説→検証→改善のサイクルを回せている
- 関係者を巻き込み、期限と品質を担保しながら、自走して前に進められている
成果の目安
- 結果を取りまとめるだけでなく、示唆を抽出し、次の打ち手まで提案できている
- 小さくても良いので改善が反映され、成果やプロセスに変化が出ている(再現性の芽が見え始めている)
<キャリアの広がり>
- プロジェクトマネージャーとして、クライアント定例の論点設計・合意形成まで担い、担当プロジェクトを自走して推進できる状態を目指します
- 強み次第で、提案・メニュー改善など、事業づくり側の領域へ責任範囲を拡張できます
- 複数PJを安定して回すデリバリー力に加え、課題起点で施策を設計し、成果に接続する推進・提案力が身につきます
<一緒に働くメンバー:製薬マーケティング部 ソリューションチーム>
- リーダー 森田:https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5
- 菊地(元プロジェクトコンサルタント):https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4dec
【Mediiについて】
▪️会社概要
「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
希少疾患やがんなど診断技術や治療法が高度に進化するスペシャリティ領域を中心に、医療課題の解決に取り組んでいます。
▪️プロダクト
医療課題を解決するために、医師向けのプロダクトを開発・提供しています。
<Medii Eコンサル(https://medii.jp/e-consult)>
診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス。
Medii Eコンサルは、第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞。医療の構造課題に挑む革新的サービスとして高く評価されています。
<Medii Q(https://medii.jp/q)>
2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス。臨床疑問を入力するだけで最適なエビデンスを即取得でき、
Medii Eコンサルと連携することでそのまま専門医に相談でき、診断・治療方針の意思決定までサポート。
日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞。生成AIを活用した医療支援の新しい形として高く評価されました。
Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、特に課題の大きな希少疾患・難病の早期発見や治療最適化を目指し、E-コンサルを運営しています。
代表の山田は現役のリウマチ膠原病専門医であると同時に自身も免疫難病患者であり、ラテン語で本質を意味する「Medii」という社名には、医師と患者の双方向の視点で課題のある医療構造を本質的に仕組みから変えていきたいという思いが込められています。特に専門的知見が暗黙知化されている課題の大きな希少疾患・難病の早期発見や治療最適化を目指しています。