ジョブNo.824381 【半導体装置事業部】ICT技術を活用した業務コンサルタント(91)

  • 正社員
  • 上場企業
  • グローバル企業
  • 従業員1000名以上
  • 年間休日120日以上
  • 転勤なし

株式会社ニコン

お客様、社内、現法等々との関係者へのヒアリングやワークショップ、市場調査、データ分析などを通じて、現状のビジネスプロセスにおける課題やニーズを明らかにします。
それを解決するために必要なITシステムや業務プロセスの要件を定義します。
具体的な業務内容は、以下の通り。
・現状把握、課題抽出
・複数部署で開発しているシステムの連携取りまとめ
・業務設計/業務要件定義
※入社後はOJTを通して上記業務をキャッチアップいただきます。

●サステイニング技術戦略室のミッション
世界一精密だと言われる半導体露光装置のサステイニングの技術データ分析に基づき、装置ライフタイムバリューを最大化することを目的とした開発・サポートインフラ戦略立案の推進がミッションです。

●配属課の役割
・半導体用露光装置及び周辺計測装置のITのサポートシステムの戦略立案
・サポートシステム/業務フローのWorldwide統一に向けた開発
具体的には、
①現状把握、課題抽出
②複数部署で開発しているシステムの連携取りまとめ
③業務設計/業務要件定義
④システム要件定義
⑤システム仕様策定
⑥システム現場展開
⑦システムの運用、管理

●本ポジションで得られるスキル・経験
●グローバル規模のシステム開発経験
世界中の拠点で使用するシステム開発に携わることで、グローバルなビジネス経験を積むことができます。
●コミュニケーション/交渉スキル
お客様、社内関係者、海外現法といった多様な方々との連携が必要となるため、円滑なコミュニケーション能力、交渉力、調整力が向上します。日本のみならずグローバルな環境での協働経験は大きな強みになります。
●語学力
海外グループ会社との連携も多く英語のスキルレベルを実務を通してあげることができます。

日本企業における製造業DXは欧米各国に対し遅れていると言われていますが、弊社内の投資を活用し、その実情を自ら変革していくとができます。弊社において、俗人化した業務、社員の高年齢化は課題となっています。業務のあるべき姿を整備し、サポートシステムを構築することは、両課題から脱却する最も交換的な手段として特に力を入れている業務です。

●職場の雰囲気
サービス戦略、品質保証、製造、システム、メカ、電気、制御、ソフトのあらゆる職場の経験者が所属している部署で、半導体装置事業部の全般をまずは職場内で相談しあえる環境です。女性も5名在籍しており性別問わず働きやすい職場です。

●キャリアパス
・ビジネスアナリストとしての経験を積んだ上で、マネジメントへのキャリアアップを目指すことができます。
・分析力、コミュニケーション能力、ドキュメンテーション能力といったスキルを伸ばすことで他部署における幅広いキャリアパスを見込むことができます。

システム開発による業務改革を実現することで人海戦術から脱却し収益向上を一緒に実現して行きましょう。

【業務内容変更の範囲】
会社の定めるすべての業務(会社外への出向を命じた場合は出向先の定める業務を含む)

コンサルタント 内藤 隆司

募集要項

職種 コンサルタント系/業務コンサルタント、マーケティング系/市場調査・分析
年収 480万円~900万円
勤務地 埼玉県
応募資格 必須要件
以下すべて満たすこと
・SEとしての業務経験(3年以上)
・製造装置メーカーのシステムに関して上流工程に携わった経験
・半導体製造装置に興味関心がある方

歓迎要件
・装置装置メーカでのビジネスアナリスト経験
・基幹システム導入経験
学歴
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
勤務時間 【本社、大井製作所】09:00~17:45 【水戸製作所】08:40~17:25 【熊谷製作所、横浜製作所、横須賀製作所】08:30~17:15 【相模原製作所】08:20~17:05
実働8時間
フレックスタイム制度有
時間外労働有(全社平均約20時間/月)
休日・休暇
年間休日 128日
夏季休暇、年末年始休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔休暇、その他休暇
待遇・福利厚生確定拠出年金(401K)、研修制度、従業員持株制度、その他待遇・福利厚生
健康保険、厚生年金、労災、雇用保険
通勤交通費(一部)、その他手当
受動喫煙防止措置屋内原則禁煙(喫煙施設有)

企業情報

企業名株式会社ニコン
業種・資本 メーカー系(電気・電子・半導体(メーカー))、メーカー系(機械(メーカー))
ヘッドオフィス:国内
事業内容【インストルメンツ事業】 ニコンは、これまで“ミクロを見つめる眼”を徹底的に追求してきました。そして、各種顕微鏡や測定機、半導体検査装置などを次々に開発。各方面から高い評価をいただいてきました。それは、最先端のニーズにお応えしてきた開発の歴史でもありました。今、顕微鏡を使うバイオサイエンスの世界では、生きた細胞(ライブセル)を生きたまま観察する方法が注目を集め、主流となっています。一方、産業機器の世界では、自動車産業の分野でこれまでにない緻密な計測技術の導入が進んでいます。

【半導体装置事業部】ICT技術を活用した業務コンサルタント(91)

  • コンサルタント系/業務コンサルタント、マーケティング系/市場調査・分析
  • 480万円~900万円
  • 埼玉県