株式会社エル・ティー・エス
CX事業部において、特に顧客のCRM/SFA領域に貢献するチームで以下の業務をお任せします。
・顧客の営業領域における構想策定
∟顧客課題やビジネスゴールを整理し、実現に向けた業務プロセス、システムアーキテクチャ、データモデルを描くことで、顧客の営業戦略の具体化と実現可能性を高めます。
・CRM/SFAツール導入におけるトータルサポート(業務設計~構築)
∟顧客特性や業務に適したツール選定から、業務・システム設計、構築、運用定着までを一貫して支援します。基幹システムをはじめ、周辺システム含めた全体アーキテクチャ最適化を行います。
・CRM/SFAツール運用定着化・効果検証
∟KPIモニタリングや効果検証を通じて顧客目線での施策を継続的に改善します。あわせて、運用定着化に向けたユーザー教育の企画・実行も担います。
【募集背景】
CX事業部におけるCRM Transformationサービスでは、営業領域における高い専門性と徹底した顧客理解を強みに、顧客の営業変革を支える真のパートナーとなることを目指しており、その実現に向けて増員を図っています。
【事業部のミッション】
CX事業部は「この領域であれば本当にパートナーたりえるのはLTSである」と市場に認知されていくことを目指していますが、同時に良いアウトプットを出す、良いシステムを作ることだけを主眼に置いてはいません。その仕事を通じて社会や企業を変革することを目的としています。
その中で、目の前のお客様やチームメンバー、そして自分自身の心を動かせるような仕事をしていきたいと考えています。
【同社の強み】
1.独立系ゆえのベストソリューションの選択
Salesforceなど複数のソリューションの専門性を有しながらも、製品や親会社を持たない独立系のコンサルティング会社だからこそ、中立的な立場で客観的な視点を保ちながら、お客様の特性や業務の理解を踏まえたベストなソリューションを提案します。
2.ソリューションに閉じない業務範囲
我々のサービスはソリューションの導入やシステム化をゴールとしてはいません。LTSがコアケイパビリティとしている「ビジネスアナリティクス知見」を活かした「業務」の観点での分析結果に基づいて施策を検討、実行します。
3.アーキテクチャにまで踏み込むサービス
LTSはプログラムマネジメントを強みとし、単一プロジェクトやソリューションのみに依拠するのではなく、関連する複数のプロジェクトやソリューションを考慮した、全体アーキテクチャの最適化を目指しています。
【求める役割】
当分野のサービスを強化・拡大していくために、プロジェクトデリバリに止まらず、組織創り(採用・育成)やナレッジ整備等、様々な業務を担当いただく予定です。
【入社後のキャリアイメージ】
入社直後は上長や先輩社員のフォローを受けつつ、プロジェクトに従事してもらいます。
業務に慣れていただいた後には、ご自身の志向性や経験、スキルセットを踏まえて、複数のソリューションの専門性を活用して顧客の課題解決リードを志向するキャリア、特定ソリューションの専門性の向上を志向するキャリア、ラインマネジメントを志向するキャリアなど、適切なキャリアを一緒に考えていきます。
【勤務時間】
専門業務型裁量労働制 もしくは フレックスタイム制を適用(職位によって異なる)
多くの社員が9:00~18:00で勤務中です!
▼専門業務型裁量労働制
所定労働時間:8時間
▼フレックスタイム制
フレキシブルタイム(6:00~21:00)の間で8時間
※コアタイム無し
【休日休暇】
■完全週休2日制(土・日)※年間120日以上
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■創業記念日
■有給休暇(初年度12日/年間最大20日付与)
■特別積立休暇
■特別休暇/ライフプラン
-結婚休暇
-出産休暇
-産前産後休暇
-育児休業
-看護休暇
-介護休業
-慶弔休暇
-生理休暇
-公傷休暇
-短時間勤務制度
【福利厚生】
■各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
■副業・兼業制度
■従業員持株会
■役割手当
■各種調整手当
■出張手当
■ベネフィット・ステーション加入
■慶弔見舞金
■メンター制度
■キャリア形成
-資格取得支援制度
-自己啓発支援
-新入社員研修
-新入社員フォローアップ研修
-各種階層別研修
-各テーマ別研修
-各種勉強会
-各種外部団体への参加
-その他各種キャリア開発プログラム
<受動喫煙防止のための取組>
赤坂本社オフィス:屋内原則禁煙(喫煙専用室設置)
ただし、お客様先で業務を行う場合はそのルールに従う
プライム市場に上場する日本発の独立系コンサルティングファーム。
業界平均20~30 %と言われる中で、同社は驚異の5,2%と低離職率を実現しております。
社員個々の可能性を大切にするカルチャー、
フラットで自然体なコミュニケーション風土、働きやすい環境などがこの数字に繋がっています。