株式会社エル・ティー・エス
企業の経営管理領域の変革を実現し、事業成長を力強く支援するポジションです。
ビジネスを取り巻く環境が急激に変化し経営のかじ取りが難しくなる中、経営管理の重要性が日に日に増していますが、旧態依然とした経営管理制度が横たわり、またデジタル化の遅れによって現状の可視化すらままならない企業も多く存在しています。私たちはそのような企業の経営管理領域の課題を広く解決し、確かな競争力を取り戻すことをサポートします。
【具体的な業務内容】
・現状分析・論点整理・解決すべき課題の明確化
・システム構想化検討/ソリューション選定
・システムソリューション導入/システム定着化支援
・経営管理プロセス改善/制度設計支援
【案件事例】
・化学メーカー
単体・連結での経営管理基盤構築の後、部門別の業態にあわせた業績管理基盤の構築をご支援。製販バランスや原価計算による見通し管理の精緻化、販売データや為替情報などの活用による限界利益分析の高度化を実現。全社横断の経営管理基盤と相互連携する機構とすることで業務効率化と迅速化に寄与。
・小売業
エクセルで情報収集・集計を行っている経営管理業務の負担軽減と、業務の迅速化を目的にEPMを導入。週次での販売管理システムやPOS実績との連携による見通し精度向上、店舗間での販売員融通による人件費調整や部門間取引消去など業務実態に沿った業績管理の実現をご支援。
・食品メーカー
経営管理高度化を念頭に、まずは足元の課題である予算編成精度の向上、実績振り返りの迅速化をターゲットとしてEPMを導入。業務アセスメントから関与し、システム導入する際の影響範囲を可視化することで社内調整の円滑化、業務定着化に寄与。
【募集背景】
昨今、消費者ニーズの多様化やテクノロジーの進化などによってビジネスの競争環境が急激に変化してきており、そのため、各企業は変化をいち早く察知して柔軟に対応するレジリエンスが求められています。そのような状況にもかかわらず、経営管理に関わる業務は旧態依然とした経営管理の制度、エクセルを中心とした管理の仕組みが継続しています。他方、多くの企業がERPの見直しに伴い、自社のビジネスモデルを考え直す機会を得ています。このような背景から、ERPの導入あるいは刷新とあわせて、経営管理についてもデジタル化/高度化されたいとの引き合いを多くいただいている状況です。
経営管理業務は経営層の意思決定を支える非常に重要な業務です。その一方でデジタル化によるメリットが見えづらいなどの理由でこれまでは企業の中で放置されてきた領域とも言えます。そのため経営管理DXは今後益々需要が高まっていく見通しです。より多くのお客様からのご相談に対応が出来るように、新たな仲間を迎えて体制を拡大、事業部としてのケイパビリティ強化を進めていきたいと考えています。
【部門のミッション】
私たちのミッションは「お客様の意思決定の質・スピードの向上を支えることで顧客企業の成長に貢献する」ことです。そのためには、まずは経営管理業務プロセスのデジタル化が不可欠です。その後、デジタル化の先にある経営管理の高度化を支援していきます。現在は】「経営管理業務プロセスのデジタル化」のフェーズにあるお客様から多くのご相談をいただいており、体制を強化しています。
【部門の特徴】
▼募集部門について
「経営層と現場とをつなぎ、現場が動き出すような数字を可視化できる経営管理の仕組みを多くのお客様に導入したい」との思いから2018年ごろより経営管理サービス提供を開始、さらに当サービスを一層強化していくために本ポジションを有する経営管理コンサルティング事業部が2025年1月に新設されました。
▼構成人員
40代男性の部門長含め9名で構成され、男性5名女性4名、40代2名、30代3名、20代4名と比較的バランスのとれたチームとなっています。
▼出社頻度・勤務形態
プロジェクトにより異なりますが、お客様先に常駐するケースはあまりなく、四半期に一度訪問する程度というプロジェクトが多いです。また、当事業部では週に1~2度は対面で集まる機会を設けているほか、オンボーディングの際には更に頻度を高めることで初期段階の不安を払しょくするようにしています。
▼働き方
メンバークラスについてはコアタイムのないフレックス制を導入しておりワークライフバランスを取りやすい環境です。ただし、プロジェクトにより定期・非定期での会議体を設けています。他プロジェクトメンバーと相互調整可能ではありますが、円滑なコミュニケーション確保のため会議体に無理なく参加いただけるよう勤務いただく必要があります。
稼働時間はプロジェクトの内容や、時期による繁閑で幅が出てきますが、標準労働時間に加えて10~30時間程度の稼働で収まるようコントロールいただくことが多いです。
※リーダークラス以上は裁量労働制となり、価値創出を念頭にご自身で業務をコントロールいただくことが可能です。
【求める役割】
▼プロジェクトワーク
前述の通り、デジタル化に関わるご相談が多数のため以下のようなプロジェクトワークのアサインを想定していますが、ご志向や、ご経験されてきたキャリアなどによってアサイン先や役割について勘案します。
・経営管理システム導入プロジェクトの支援業務
(システム化要件定義、システム設計、開発、検証、システム移行、定着化支援など)
・経営管理領域のデジタル化における上流支援
(現行業務分析、課題/仮説設定、システム化構想検討など)
・経営管理制度再構築に関わる支援業務
(前述の通り、デジタル化後のお客様に対しての経営管理制度自体の刷新のご支援)
▼サービス企画/開発や組織作りへの関与
新設されたばかりの事業部なので多くの機会に恵まれています。
ご志向にあわせて、以下のことへも関与いただけます。
・プロジェクト品質を高めるためガイドラインやテンプレートの開発・改善
・当事業部内や隣接部門と協働実施のナレッジ共有会やイベントの企画・運営
・メンタリング制度におけるメンターや、斜めコーチ制度におけるコーチへの参画
・会計領域における研修プログラム講師/セミナー講演
【入社後のキャリアイメージ
ご志向に合わせて多様なキャリアを歩むことができます。以下は一例です。
・企業成長の土台となる経営管理領域のプロフェッショナル
・難度の高い変革案件をリードするプロジェクトマネージャー
・組織人財開発や事業運営、案件開拓を担うサービスリーダー
【この仕事で得られるもの】
・デリバリーのみならずサービス開発やオファリングの経験値
・経営管理領域におけるDXプロジェクトのリード経験
・業種に縛られずに生かすことができる経営管理領域知見
【勤務時間】
専門業務型裁量労働制 もしくは フレックスタイム制を適用(職位によって異なる)
多くの社員が9:00~18:00で勤務中です!
▼専門業務型裁量労働制
所定労働時間:8時間
▼フレックスタイム制
フレキシブルタイム(6:00~21:00)の間で8時間
※コアタイム無し
【休日休暇】
■完全週休2日制(土・日)※年間120日以上
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■創業記念日
■有給休暇(初年度12日/年間最大20日付与)
■特別積立休暇
■特別休暇/ライフプラン
-結婚休暇
-出産休暇
-産前産後休暇
-育児休業
-看護休暇
-介護休業
-慶弔休暇
-生理休暇
-公傷休暇
-短時間勤務制度
【福利厚生】
■各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
■副業・兼業制度
■従業員持株会
■役割手当
■各種調整手当
■出張手当
■ベネフィット・ステーション加入
■慶弔見舞金
■メンター制度
■キャリア形成
-資格取得支援制度
-自己啓発支援
-新入社員研修
-新入社員フォローアップ研修
-各種階層別研修
-各テーマ別研修
-各種勉強会
-各種外部団体への参加
-その他各種キャリア開発プログラム
<受動喫煙防止のための取組>
赤坂本社オフィス:屋内原則禁煙(喫煙専用室設置)
ただし、お客様先で業務を行う場合はそのルールに従う
プライム市場に上場する日本発の独立系コンサルティングファーム。
業界平均20~30 %と言われる中で、同社は驚異の5,2%と低離職率を実現しております。
社員個々の可能性を大切にするカルチャー、
フラットで自然体なコミュニケーション風土、働きやすい環境などがこの数字に繋がっています。