株式会社カケハシ
業務概要
カケハシで現在新規事業で開発しているクラウド型レセプトコンピューター(クラウドレセコン)のバックエンド開発を行っていただきます。
クラウドレセコンは、調剤薬局業務の入口となる処方箋データ入力や調剤報酬などの機能を従来調剤薬局にオンプレミス環境で提供していたものをクラウド上に展開するサービスで、次世代の調剤薬局に最も重要なコンポーネントとなります。
同じチームにいるプロダクトマネージャ、デザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、薬剤師などと共に、バックエンドの専門家としてリーダーシップを取って開発を行っていただきます。
AWSのマネージドサービスをフル活用しながら将来の事業の変化に合わせた技術の選定、設計、実装を進めます。
サーバーレス化、一部機能のマイクロサービス化、開発効率やスケーラビリティなども考慮しつつ、いかに早く効率的にデリバリーしてユーザに使って頂くかのバランスを取るかをチームで決定しながら開発を進めます。
また一方で、医療情報を扱う事業者として、他の分野と比較して信頼性・セキュリティなどに求められるレベルも高く、インフラ構成も含めて実装を進めます。高い信頼性やパフォーマンスを維持しつつ安定して開発を継続するため、アプリケーションコード、AWSのインフラ、DevOps などをより良い形で実装、改善をしていただける方を募集します。
TypeScript利用した実装もしくはPython利用した実装
RDBやNoSQLなどのデータベース設計
AWSサーバレスアーキテクチャに基づくインフラ構築
AWS CDKやTerraformなどのIaCツールを用いたインフラ構築
DatadogやSentryなどを用いたシステム監視基盤構築・運用
プロダクトマネージャーと協調した技術的知見からの仕様策定
技術的知見からのフィジビリティスタディ
カケハシについて
日本の医療現場が抱える課題は複雑であり、テクノロジーの力が不可欠です。私たちは、医療という難易度の高い課題に向き合い、生成AIをはじめとする最新技術を積極的に活用しながら、泥臭い部分にも積極的に向き合っています。
カケハシの開発組織は約180名のエンジニアやPdMが所属し、「医療体験が日々進化する世界の実現」をミッションにプロダクト開発を続けています。
開発組織の文化としては、開発ブログや勉強会、カンファレンス登壇を通じた組織内外への情報発信を推奨・サポートしています。
カケハシのエンジニアとして得られる経験
社会貢献性: 医療という社会課題の解決に、技術でダイレクトに貢献できる
技術的裁量: 技術選定やアーキテクチャ設計に裁量を持って関わることができる
モダンな開発環境: React, TypeScriptを中心としたモダンな技術スタックで開発できる
事業の成長性: 180名規模の開発組織で、大規模サービスの開発・運用に携われる
【業務内容変更の範囲】
会社の定める範囲
薬局×ITにて順調に事業規模を拡大中のヘルステック企業です。