株式会社JTOWER
通信キャリアに対する通信インフラシェアリング・ソリューションの提案、新規ビジネス開拓を推進していただきます。
通信インフラシェアリングとは、携帯電話の電波を届けるためのインフラ設備(アンテナや鉄塔等)を複数の通信事業者で共用化するソリューションで、当社が国内のパイオニアとして推進してきたサービスです。設備投資・運用コストの削減はもちろん、資材・電力消費の抑制や省スペース化といった環境課題(ESG)にも寄与することで、現在はさらなるソリューションの拡充と対応領域の拡大を目指す、第二の成長フェーズを迎えています。
<担当していただく役割(営業活動と具体的な業務例)>
担当する携帯キャリアの総合窓口として、以下の役割を担っていただきます。
■サービスの利用・導入提案:
【屋内向け通信インフラソリューション】
当社設備が導入(または導入予定)されている施設における携帯電波環境整備提案
商業施設・アリーナ・官公庁など、大規模・高密度の建物内における携帯電波の不感知エリア解消や品質改善に向けた設備利用提案商業施設等での設備利用提案
※施設オーナー等への設備導入提案は専門部署が担当するため、
本ポジションは対キャリアへの提案・調整に集中いただけます。
【屋外向け通信インフラソリューション】
通信用鉄塔の利用提案
屋外の広い通信エリアをカバーするための通信用鉄塔(当社インフラ)の共用・活用提案
■新規ビジネス開拓/顧客リレーション:
サービス開始後の技術的なお問合せ対応にとどまらず、携帯キャリアのニーズや通信インフラの課題を深く把握し、新たなビジネス開拓に向けたパートナーシップを構築します。
<仕事の醍醐味>
この仕事の醍醐味は、昨今のユーザーあたり通信収入の減少、インフラの老朽化対応、将来の
人口減少への対策等、携帯キャリアが直面している様々な社会的課題に対しクライアントと共
に考え、最適なソリューションを提案するという意義の重さです。また、当社のソリューションは、クライアントにとって、そして国内でも前例のない取り組みとなるケースが多くあります。そのため、業界の変革に繋がるような新たな仕組み作りと事業拡大の最前線に立つことができます。複数の案件や複雑な調整を並行して進める、高い折衝・調整力と実現力が求められる仕事です。
4大キャリア各社とも業務提携が進み、5Gの国内全域への普及を目指す政府も後押しする事業