非公開
採用企業
ソフトバンク株式会社
採用部門
テクノロジーユニット統括 コミュニケーションサービス開発本部 プラットフォーム統括部 システム技術企画部 システム技術企画3課
コミュニケーションサービス開発本部の募集一覧はこちら
採用部門 概要
当部門は、ソフトバンクのコンシューマー向けサービス領域において、事業部門と密接に連携しながら、新たなサービス開発を技術の側面から支援する役割を担っています。
単なる受託型ではなく、自ら技術検証や企画立案を行い、テクノロジーを起点にした価値創造にも積極的に取り組んでいます。
新しい通信サービス、アプリケーション、IoT連携、AI活用など、技術的チャレンジの最前線で日々課題解決に取り組むとともに、技術トレンドのリサーチやPoC(概念実証)を通じて、将来のサービス構想を具体化する「企画×技術」のハイブリッドな役割を果たしています。
【当部門で企画したサービス例】
・みまもりGPS
https://www.mimamori-gps.jp/kids.html
・あんしんデータボックス
https://www.softbank.jp/mobile/service/anshin-data-box/
職務内容
【ミッション】
通信キャリアのアセットを活用し、主にB2Cをターゲットとしたサービスの企画立案、プロジェクト推進、サービス運用
【主な業務】
サービスの企画立案、市場調査、ステークホルダーとの合意形成、プロジェクトマネジメント、サービス運用までを一貫して実施
【具体的な業務】
・サービス企画(コンセプト立案、展開シナリオ/収支計画策定、プロジェクトの社内承認獲得)
・サービスリリースまでのプロジェクトマネジメント(進捗管理、ステークホルダーとの調整、業務オペレーション設計)
・サービスリリース後の運用(技術側窓口など)
・商用化へ向けた技術検討/業界別でのユースケース検証を実施
・開発承認、業務フロー構築、プロジェクト推進など、サービスリリースへ至るまでの全工程へ携わる
仕事の魅力
本ポジションでは、事業アイデアの構想段階から技術的な観点で参画し、企画/検証/開発を経てサービスインまで一貫して関わることができます。
技術と企画の両輪でプロジェクトを推進できるため、技術者としてだけでなくプロダクトマネージャーの視点も養える環境です。
また、当部門が手掛けるのはコンシューマー向けサービスが中心であり、自身が携わったプロダクトが実際に身の回りで利用されるという、実感と達成感を得られる点も大きな魅力です。社内外からの反響をダイレクトに感じながら、技術が人々の生活にどのように役立っているかをリアルに体験できます。
事業側からの期待も高い、新規サービス創出の核となるチームとして、技術志向かつ柔軟なチャレンジ精神を持つメンバーと、裁量を持って成長していくことができます。
1981年、孫正義が24歳の時に設立した日本ソフトバンクが、現在のソフトバンクの起源です。
投資事業にも力を入れており、中国最大級のオークション/ECサイトであるアリババ・グループや、
フィンランドのグローバルゲーム企業Supercell(2016年全株式売却)など多数の企業に出資しています。