非公開
【業務内容】
自社で開発している医療ITシステムの品質保証業務を担当していただきます。
・自社開発アプリケーションの品質評価
・市場品質の管理と品質改善
・ISO9001/13485に沿った開発プロセスの監視業務
【使用している技術】
・WindowsServer/Client、Oracle、SQL Server、PostgreSQL
【ポジションの魅力】
・医療ITシステムを通じて、医療従事者、さらには患者様へ安心・安全な製品、サービスを提供することで社会に貢献できます。
・自社開発製品すべてに携わることができるため、次々と新しい技術に触れることができます。
・商品企画、要件定義等、上流工程から自社システムの開発に携われます。
【製品情報】
医療用画像情報システム(PACS)の分野においては業界トップクラスシェアを獲得しました。
特に放射線科向けシステム「SYNAPSE」を中心とした診療情報ソリューションに強みを持っています。
この実績を武器に、手術・重症部門や循環器部門、生理検査部門など各部門で利用されているシステムの一元化へ向けて積極的にソリューションを展開していきます。
【医療とITに関して】
経営の効率化、診療サービスの質の向上、地域医療連携等を推進している医療機関はIT技術の導入に積極的です。
その中で電子カルテを始めとする基幹システムや各診療部門システムはすでに医療施設に普及しています。そのような状況の中で院内の各診療部門システム同士の医療データを一元化・統合し、さらには電子カルテ等の基幹システムとデータを共有して、医師の診断から治療までを支援する「診療統合システム」の潜在ニーズがあります。
【教育環境】
経験豊かな社員によるOJTを通じて業務を習得していただきます。
最新の業界用語などは社内掲示板などで情報共有するなど、ノウハウの共有は社内を挙げて行っています。
【業務内容変更の範囲】
企業の定める範囲
富士フイルムメディカルは、1965年、富士フイルムグループの医療事業を担う企業としてスタートしました。
富士フイルム株式会社が、医療情報ネットワークシステムや医療用デジタルイメージング機器などの設計、開発を手がけ、
私たちはその販売と技術サービスを担っています。