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採用背景
英検を中心に事業を推進する当協会は、「生涯学習アカウント」や「デジタル証明書」を核とした新規事業の創出・収益化を加速しています。
今後、新規事業の創出にあたり、生成AI/LLMを用いた教材関連のプロダクト開発を推進する方針ですが、下記背景で採用を計画しております。
①社外向けAI活用プロダクト/教材の開発案件が増加し、要件定義〜実装〜運用までを牽引できる技術責任者が不足している。
②生成AI/LLMの技術更新が速く、PoC量と品質を両立するためのアーキテクチャ判断・MLOps基盤整備が急務。
③実運用プロダクト(評価・安全性レビュー・権限管理)の内製比率を高め、生産性と知見の社内蓄積を加速する必要がある。
最先端の技術を用いて、教育業界に貢献していきたいとお考えの方と一緒に働きたいと考えております。
想定ミッション
検定部門の教材制作チームとICT部門の研究開発チームを母体として2025年10月に発足した新組織にて、協会外の教育団体や企業様と協働し、教育や人材育成の現場におけるさまざまな課題をAI活用によって改善することを想定しています。
仕事内容
【今後の方針】
教育団体および企業とのパートナーシップの拡充
AIを用いたシステム開発や教材制作の効率化
開発体制の拡充および内製への移行
【組織の業務概要】
英語検定教材の制作および制作仕様の策定
AIを活用した教育サービスの企画・開発・運営
上記サービスにまつわるデジタルコンテンツの制作
【業務範囲】
プロダクト戦略・企画
教育業界・人材育成業界のニーズを踏まえたプロダクトビジョン・ロードマップの策定
LLM/生成AIを活用した教育サービスに関する企画の立案
要件定義・仕様策定
ユーザー課題の発見、仮説の立案、リサーチ・インタビューの設計および実施
テックリードや開発チームと連携しての、機能要件・UI/UX仕様の定義
KPI設計やデータ活用方針(学習ログ、評価指標)の設計
プロジェクト推進
スケジュール管理、予算管理、リスク管理、外部パートナーとの調整
開発チームやコンテンツ制作チームの進捗確認と成果物の品質保証
ステークホルダー調整
検定部門および外部の塾運営者、企業人事担当との調整
経営層への報告・提案
【活用している技術】
具体的には、以下のような言語やDBを使用します。
仮想基盤
Docker, Azure App Service, Azure Container Apps, Azure Container Instances
サーバOS
Linux
データベース
MySQL
クラウド基盤
Microsoft Azure
一部 Google Cloud Platform, Amazon Web Services
LLM
OpenAI GPT(Azure OpenAIを含む), Google Gemini, Claude Sonnet
言語
TypeScript, Python
Webアプリケーション開発フレームワーク
Vue/NestJS, Vite, NodeJS, Playwright, Azure AI Foundryほか
監視
Azure Monitor, Datadog
バージョン管理
GitHub
生成AIサービス
GPT Codex, Claude Code, GitHub Copilot および各種MCPサーバ
デザインツール
Figma
データ分析ツール
Google Analytics, Google BigQuery, Looker Studio
過去の実績に関して
高知大学医学部 生成AI英語学習アプリを正規授業に先行導入
英検協会が開発中・特許出願中のプロトタイプを活用
https://www.eiken.or.jp/association/info/2025/pdf/20251007_info_ds.pdf
宇都宮大学が「生涯学習プラットフォーム」の開発に関する協定を締結
高校・大学・企業間をつなぎ、生涯にわたる学習履歴・証明書の一元管理を促進
https://www.eiken.or.jp/association/info/2025/pdf/20250602_info_ds.pdf
日本英語検定協会とエキュメノポリスがAI英語教育の促進に向けた共同研究を開始
学習成果の可視化とキャリア形成を支援
https://www.eiken.or.jp/association/info/2025/pdf/20260109_info_ds.pdf
CESTBusiness /GCASと連動した公式AIトレーニングアプリリリース
https://www.eiken.or.jp/association/info/2026/pdf/20260303_info_ai.pdf
業務のやりがいや面白さ
組織・プロダクトともにアーリーステージのため、立ち上げから成長まで携わることができます。
新しいモデルや生成AIサービスを試すことができ、それを実際のサービスに反映できます。
英語教育に関して意欲の高い指導者や学習者の生の声を聴き、プロダクト・アイディアを練ることができます。
国内有数の英語検定資格を支える様々なコーポレート資産を活用できます。
◆事業ご紹介動画:「英検×デジタルテクノロジー」
今後多様化する受験者ニーズに対応したサービスを提供していくため、様々な企業様との積極的なコラボレーションを通じて検定事業の改革を行う私たちの取り組みを紹介しています。ぜひ、私たちの「今」を知ってください。
https://youtu.be/-Gfo0rtbkE0
(YouTube)