三菱電機株式会社
【概要】
英伊との定例会議内での逐次通訳およびプロジェクト管理業務
【詳細】
①通訳業務
日英伊3カ国会議(リモート会議週1回、対面出張会議2か月周期で1回あたり1週間程度)の中での同時通訳
会議に向けた資料作成、会議議事録まとめ、会議に向けての社内向け資料の作成
※専門用語の略語集は用意していますが、適宜業務の中でキャッチアップいただきながらスキルアップをいただければと思っております。
②プロジェクト管理業務
配属予定の課ではそれぞれ以下の役割を担っております。
①記載の通訳業務を中心に担当いただきながら、それぞれの課におけるプロジェクト管理業務についても将来的にお任せする予定です。
-プロジェクト管理課-
品質・法務・調達などの間接業務全般の取りまとめを行っています。
・国際契約締結の取りまとめ
・サプライチェーンマネジメント
・開発プロセス管理
-システム開発課-
次世代戦闘機に搭載する通信システムや電子戦システム開発のシステムの上流設計を担っております。
・システムの概略検討、システム設計書の作成
・イギリス及びイタリアとの3ヵ国間での仕様調整
・設計部門の取りまとめ
●活かせる技術・スキル
・英語力
・米国PMP等、プロジェクトマネジメントに関わる資格
・関連領域の知識
●当ポジションの魅力
大規模かつグローバルなプロジェクトの立ち上げ段階から関わることができる希少な経験を得ることができると同時に、様々なステークホルダー(日本、イギリス、イタリア政府、メーカー等)を取りまとめて、プロジェクトを推進することで、極めてハイレベルなグローバルビジネススキルを高めることができます。
●働き方について
・出社頻度について
機密保持の観点より、執務エリアが限定されているため基本的には出社での業務となります。
・出張について
1~2か月に1回、1~2週間/回の出張が発生します。
行先:イギリスもしくはイタリア
・海外赴任について
イギリスもしくはイタリアへ期限付きで海外赴任となる可能性があります。
※希望や適性、プロジェクトフェーズに応じてメンバーを選定
採用背景
次世代の戦闘機(次期戦闘機)開発を日本・イギリス・イタリアの3ヵ国で開発する事が2022年に防衛省より公表され、2035年の導入が予定されています。当社は次期戦闘機に搭載するミッションアビオニクスシステムの日本の代表企業に選定され、イギリスとイタリアの代表企業と共同開発を進めています。
先代のF-2の日米共同開発は機体の共同開発でしたが、今回はアビオニクスも含んだ日英伊との共同開発であり、日本史上初の大規模プロジェクトとなっております。諸外国から日本を守る為の最新鋭の戦闘機の開発事業を共に推進いただける方々を募集しています。
★電子通信システム製作所について
「電子情報通信の三菱電機」をリードする製作所として、電波・光・通信等に関連する最先端の高度な技術を保有しており、これまでも多くの歴史的・国際的なプロジェクトを担ってきました。
長年培ってきた先進技術で世界に貢献する事業を推進しています。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/apparatus/