三菱電機株式会社
【概要】
耐空性認証取得および安全性管理の取りまとめ
【詳細】
・当社開発の装備品(電装品)に係わる耐空性認証および安全性管理
・防衛当局(国)による組織承認に係わる、生産体制構築(開発、製造および整備・修理)
・防衛当局(国)による合意が要求される、業務規定の設定・改訂、および法規適合の維持
航空法規(法規・細則、当局要求)や関連法規へ適合すべく、公知規格やガイドラインなどに沿って、開発と製造および整備・修理の分野において、事業化を目指しております。航空法規は、欧州法規に準拠した国内法規が適用されます。
社内では、技術部門や生産部門の他、製造部門や整備部門(将来)などの複数部門と、社外では国・当局やパートナー企業などと、国内・海外(イギリス、イタリア)を問わず、多くの関係企業や関係機関との業務が見込まれます。
●活かせる技術・スキル
・英語力
・規則策定、制度設計などのご経験
・米国PMP等、プロジェクトマネジメントに関わる資格
●当ポジションの魅力
大規模かつグローバルなプロジェクトの立ち上げ段階から関わることができる希少な経験を得ることができると同時に、様々なステークホルダー(日本、イギリス、イタリア政府、メーカー等)を取りまとめて、プロジェクトを推進することで、極めてハイレベルなグローバルビジネススキルを高めることができます。
●働き方について
・出社頻度について
機密保持の観点より、執務エリアが限定されているため基本的には出社での業務となります。
・出張について
1~2か月に1回、1~2週間/回の出張が発生する場合があります。
行先:イギリスもしくはイタリア
・海外赴任について
イギリスもしくはイタリアへ期限付きで海外赴任となる可能性があります。
※希望や適性、プロジェクトフェーズに応じてメンバーを選定
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
●採用背景
次世代の戦闘機(次期戦闘機)開発を日本・イギリス・イタリアの3ヵ国で開発する事が2022年に防衛省より公表され、2035年の導入が予定されています。当社は次期戦闘機に搭載するミッションアビオニクスシステムの日本の代表企業に選定され、イギリスとイタリアの代表企業と共同開発を進めています。
先代のF-2の日米共同開発は機体の共同開発でしたが、今回はアビオニクスも含んだ日英伊との共同開発であり、日本史上初の大規模プロジェクトとなっております。諸外国から日本を守る為の最新鋭の戦闘機の開発事業を共に推進いただける方々を募集しています。
★電子通信システム製作所について
「電子情報通信の三菱電機」をリードする製作所として、電波・光・通信等に関連する最先端の高度な技術を保有しており、これまでも多くの歴史的・国際的なプロジェクトを担ってきました。
長年培ってきた先進技術で世界に貢献する事業を推進しています。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/apparatus/