旭化成ファーマ株式会社
※医薬研究センターは、2027年1月に「神奈川県藤沢市」へ移転します。
様々なモダリティ・剤形の製剤研究開発を担当し、処方設計、試作、スケールアップ、治験薬製造、技術移転を通じて患者様に確かな品質の医薬品をお届けします。
■具体的な業務
1.製剤開発
・処方検討、製造方法の検討、製造プロセス設計、治験薬製造、承認申請など担当プロジェクトに合わせて一連の業務
2.委託管理
・技術移転、スケジュール管理、現地監査対応
・試作段階から委託先様と協業することが多く、密なコミュニケーションがプロジェクト推進の鍵です
3.育成やワーキンググループ活動
・若手社員への技術指導
・個人の希望・能力に応じて、新規テーマ提案などの活動も行っていただくことも可能です
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
1.幅広いキャリア形成の機会
・多様なモダリティや剤形を扱い、アイデア創出から治験薬製造、委託先管理、承認申請、市販後対応まで、医薬品開発の前ステージに関与が可能です。
・自身の強みや志向に合わせてキャリアを選択できます。
2.社会的責任と達成感
・医薬品の品質と患者様の安全を守る重要な役割を担い、自らの技術が新薬の誕生や安定供給に直結するやりがいがあります。
3.強固なネットワークと成長環境
・CMCの専門家として社内外から頼りにされ、グローバルプロジェクトにも参画可能です。最新技術や規制対応に触れながら、幅広い人脈を築けます。
4.旭化成ならではの魅力
・医薬事業はグループの重点成長領域であり、会社の成長とともにキャリアを伸ばせる環境です。
・さらに、充実した教育・研修プログラムや基盤技術を活用し、専門性だけでなくビジネススキルも効率的に磨くことができます。
<キャリアパスイメージ>
▼1〜3年後
・ご自身の専門性に応じた分野にて、様々なモダリティのプロジェクトに参画します。
・メンバー数名の指導やサポートも行っていただくこで、マネージメントスキルも磨いていただきます。
▼3〜5年後
・プロジェクトの代表となってリードしていただくとともに、マネージャーあるいは専門性に特化したキャリアでの活躍を支援します。
<取扱い商材>
開発化合物や製品の原薬、製剤
<参考URL>
https://www.asahi-kasei.co.jp/pharma/
※旭化成ファーマ株式会社医薬研究センターは、「神奈川県藤沢市(湘南アイパーク)」へ移転します。
グローバルな研究開発力の強化およびオープンイノベーションのさらなる推進を目的とし、2027年1月に移転、営業開始を予定しています。
詳しくは下記プレスリリースをご参照下さい。
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2025/he251222.html
多様なモダリティや剤形を扱い、アイデア創出から治験薬製造、委託先管理、承認申請、市販後対応まで、医薬品開発の前ステージに関与が可能です。