スズキ株式会社
四輪・二輪車(セニアカーも対象)の完成検査工程において、新機種・新工場・法規対応、工程改善、
自動化による品質保証と効率化を目的に、検査設備や検査システムを導入する業務です。
国内及び海外工場における、完成車の検査設備に関する
下記の業務(経験・能力を考慮した上で①②のいずれか)に携わっていただきます。
①検査設備の仕様作成、導入、工事管理、立上げ管理
具体的には、検査用テスタ、ADAS検査設備、排ガス分析計、車両通信による車両制御などが対象です。
②検査の自動化に向けた新技術開発
具体的には、人協働ロボット、画像処理技術、AIを活用した検査の自動化を進めていきます。
<部門のミッション、ビジョン>
お客様に安心・安全な車両をお届けするために、正しく確実で厳格な完成検査が必要です。
技術革新に追従し、世界同一品質で確実な検査を担保出来る完成検査工程を目指しています。
キャリア採用入社者の活躍について
前職では自動車部品メーカで生産設備の設計、製作、保全に携わっていた方が、
その経験を活かして、国内外拠点のADAS検査設備の立上げで活躍しています。
【業務内容変更の範囲】
<入社後の教育体制>
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことが可能です。
課内では2回/月の教育を実施し、社内規程類の確認や課内業務のフォローを行っています。
また、社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育 :役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やコンピュータプログラミング、その他業務で必要な知識、
ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。
<キャリアプラン>
・役職
主任や係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
・キャリアプランの例
本業務を通してADASやコネクテッド機能など、先進機能の検査工程において中核を担うスキルを身につけることができます。
また、フロントローディング、コンカレントエンジニアリングで、製品開発の初期段階からの参画し、先行開発・設計部門とも積極的に交流することで、開発~完成車まで幅広い知識を習得できます。
<仕事のやりがい>
スズキではやらまいか精神が浸透しており、完成検査の自動化は若手社員が主導で進めています。
また、インドでも自動化を進めており、相互交流することで文化や考え方の違いなども感じながら業務を進めることができます。PDCAサイクルで中長期プランを計画的に実施していく業務と、OODAループで実行しながら確実性を高める業務を使い分けることで、中小企業型経営のメリットであるフットワークを最大限に活かして業務を進めることができます。