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配属先の光デバイス事業部の役割である「新モデルに対し、品質と生産性を改善した製造ラインの導入」を実現するため、
主に生産設備の治工具・機構設計開発を担当いただきます。
≪具体的な業務≫
(1) 新機種ラインのコンセプトに基づく専用設備・治工具の機構設計(3DCAD/SolidWorksを使用)
(2) 設計した設備や治工具の導入後の動作確認、精度検証(調整・検証)
(3) 設備や治工具に関する業者との技術的な仕様調整・商談、コストダウン対応など
※海外出張業務(フィリピン セブ工場)もございます。
【光デバイス事業部について】
・国内では、主に山形事業所と多摩事業所を拠点とし、最先端技術の研究開発、設計、および技術サポートの中核を担っています。
また、生産体制の中核となるマザー工場は、フィリピンのセブ工場(セブ島)にあります。
グローバルな体制により、開発から量産までを迅速かつ安定的に行い、高品質な製品を世界市場に安定供給しています。
・主力製品は、スマートフォンをはじめとするデジタル機器の進化を支えるカメラモジュールです。
特に、カメラのピント合わせを行うキーパーツであるカメラ用アクチュエータにおいては、
当社の高精度な超精密加工技術と高度な小型・軽量化技術が結実し、高い世界シェアを獲得しています。
【業務のやりがい】
≪高精度な設計で事業成長を牽引≫ スマートフォンカメラ用アクチュエータという、高い精度が求められる製品の専用治工具・設備の機構設計をリードします。設計から導入・検証まで一貫して担当することで、自分の設計した設備が成果を出すところまで確認することができます。あなたの設計が生産性の高いラインを実現し、量産時の廃棄低減と損益改善に貢献する手応えを得られます。
海外工場のエンジニアとも英語でやり取りする機会があり、日常の中で自然と英語の語学力も身に付きグローバルな人材への成長が実感できます。
ミネベアミツミ株式会社:長野県北に本社を置くベアリング、モーターを中心とする大手電器部品メーカー。
小径・ミニチュアサイズのボールベアリングでは、シェア世界首位。日経225銘柄の一社。