株式会社リガク
貿易管理部における専門性の高いスペシャリストは、安全保障輸出管理の実務を担い、法規制の遵守とリスク管理を徹底する重要な役割を果たします。
【具体的な業務内容】
国内グループ会社の取引審査、該非判定、顧客審査、EAR(米国再輸出規制)対応を含む社内サポートを行い、適切な輸出管理を支援する。また、貿易管理関係者への教育、各種資料の作成・展開を担当し、コンプライアンス意識の向上を促進します。さらに、安全貿易管理の内部監査を実施し、運用改善を推進するほか、経産省・CISTECとの窓口業務を通じて最新の規制情報を収集・共有します。加えて、連結ベースでの貿易管理体制の構築や海外グループ会社への指導も行い、グローバルな視点で安全貿易管理を強化します。
【配属先情報】
リガク・ホールディングス株式会社
グローバルリーガル 貿易管理部
【組織が目指す方向性】
・国内グループ会社の取引を審査し、貿易管理部長の業務を補助・代行。
・製品・技術の該非判定を行い、規制対象の特定と適切な管理を実施。
・設計部門への指導。教育を継続的に行い該非判定スキルの向上を図る。
・取引先のリスク評価を行い、安全保障輸出管理上の適格性を適切に判断。
・米国輸出管理規則(EAR)に基づくコンプライアンス対応図り、グローバルなリスクを管理。
・輸出管理に携わる社員に対する教育・研修を企画・実施し、社内の輸出管理意識向上図る。
・輸出管理に関する社内マニュアル、ガイドライン、トレーニング資料を作成し、関係者へ展開。
・国内グループ会社の安全貿易管理業務の監査を実施し、コンプライアンスの強化を図る。
・経済産業省やCISTEC(安全保障貿易情報センター)と連携し、最新の規制情報を収集・対応。
・株式会社リガク貿易管理委員会の事務局業務を支援し、委員会の円滑な運営をサポート。
・海外を含むグループ会社の安全貿易管理業務を支援・指導し、連結ベースでの管理体制を強化。
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
【事業領域】科学機器の開発・製造・販売
【製品シェア】NO1製品多数あり
【海外拠点】15拠点 ※海外売上比率52%
【創業】1951年創立(72年の歴史と抜群の安定性)
【女性の育休取得率】100%
【平均勤続年数】16.7年
【有休取得率】65.7%