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■募集背景
当社は今、中長期ビジョンの実現に向けた大きな変革期を迎えています。2025年は生成AIが世界を劇的に変える起点となりました。当社がこの技術でどのようなイノベーションを生み出せるかは、英語教育業界の未来、そして日本の国際競争力に直結すると確信しています。
これまで代表直下で4名のメンバーがAI活用やPoCを進めてきましたが、全員が兼務のため、推進力が十分ではありませんでした。2026年、AIを事業のコアへ据えるべく、体制を「専任」へと移行し実行スピードを最大化させます。
今回、経営直下でAI前提の業務プロセス再設計を完遂させる「AIオペレーションマネージャー」と共に、最先端の技術スタックを用いてその変革を具現化・実装する「AIエンジニア」を募集します。ビジネスと技術の両面から、全社的な変革を牽引する高い専門性とリーダーシップを持った方をお待ちしています。
■期待する役割・ミッション
「技術で全社のOSを書き換え、組織の生産性を非連続に向上させる」
AIオペレーションマネージャーと強固なタッグを組み、全社規模の業務変革を技術面から具現化することがミッションです。単なる「AIツールの導入」ではなく、AIを事業のコアに据えた「次世代の教育基盤」のアーキテクチャ設計と実装をリードいただきます。
1.基幹事業のAI化から全社共通基盤の構築へ
社員の約7割が所属する基幹事業での実装を完遂させ、そこで得た知見を全社で再利用可能な「AI活用プラットフォーム」へと昇華・スケールさせていきます。
2.自律型ワークフローの実現と高度な技術実装
高精度なRAGやAIエージェントの実装を通じ、テクノロジーが業務プロセスに完全に統合(Integration)された、極めて生産性の高いワークフローを構築します。
3.エンジニアリングによる競争優位の創出
最新のLLMスタックを駆使して組織のあり方を根本から再定義し、当社の教育サービスを「AI前提の次世代モデル」へと進化させる技術責任を担っていただきます。
■業務内容
1.全社的なAI活用基盤(LLMプラットフォーム)の設計・開発
主力事業を皮切りとした、全社コア業務のAIネイティブ化(BPR)に向けた技術実装
部門を跨いで利用可能な共通コンポーネントの設計、および堅牢なアーキテクチャの構築
2.AIエージェントおよび高精度RAGシステムの具現化
全社員の生産性を非連続に向上させる自律型エージェントの開発
精度評価パイプライン(Eval)の構築と、推論効率・コストを意識した性能最適化
3.ビジネスサイドとの共創による要件定義・プロトタイピング
経営課題を技術仕様へ翻訳し、AIオペレーションマネージャーと共に最短で検証サイクルを回す
4.組織全体のAI活用能力を高める技術支援
非エンジニアでも自律的にAIを扱える社内向けインターフェース・ツールの開発
人材教育と連動した、技術的ベストプラクティスの社内普及とナレッジシェア
■入社後の期待イメージ
入社〜3ヶ月:PoCのプロダクト化と実業務への導入
既存のPoCを技術的に磨き込み、本番環境で稼働するMVPとしてリリース。
精度評価パイプラインを構築し、現場で安定稼働する技術的土台を最速で作り上げる。
〜6ヶ月:共通基盤(プラットフォーム)の設計と組織化
成功モデルを全社展開可能な「共通AI基盤」のアーキテクチャへ昇華。
開発フローを標準化し、後続エンジニアの採用・オンボーディングをリードする。
1年以降:全社のAIネイティブ化と新規事業への挑戦
部門を跨いだ全社変革を技術面で完遂し、AIネイティブな組織基盤を確立。
AIをコアに据えた新規プロダクトの技術選定・プロトタイプ開発をリードする。
■本ポジションの魅力
AI推進組織の『1人目エンジニア』としての裁量の大きさと最新の開発環境
CTO直下で技術スタック選定から組織作りまで主導。CursorやClaude Code等の最新ツールを標準搭載し、開発効率を極限まで高められる環境です。
LLMの真価を発揮する「教育×対話」領域
生成AIと最も相性の良いドメインで、PoCに留まらず「全社のOSを書き換える」実戦的なプロダクト実装に没頭できます。
経営に直結する圧倒的なインパクト
現場のBPRを技術で具現化し、事業の競争優位性と利益に直接貢献する手応えを最前線で体感できます。
■プログリットならではのエンジニアとして働く魅力
1. 上場企業でありながら、裁量が大きい
プログリットは東証グロース上場企業でありながら、エンジニアに大きな裁量があることが特徴です。
要件定義から技術選定までエンジニアが主体的にリードし、ツール導入やアーキテクチャの見直しなどボトムアップで提案、生成AI等を活用した自動化や開発効率化も推進しています。リモート/フレックスで働き方も柔軟です。
裁量の大きさの根底にあるのは、「FIVE GRIT」と呼ばれるプログリットのバリューが浸透しているからです。全員が自らの領域の「プロフェッショナル」として尊重しあい(Respect All)、全員が当事者意識(Own Issues)を持って、高い目標(Go Higher)に向けてプロダクト開発に取り組んでいます。
プログリットは誰であっても主要メンバーとして活躍できる環境です。
2. エンジニアとして英語を活かせる、学べる
エンジニアの世界では公式ドキュメントや最新技術の動向もすべて英語で書かれています。 よってエンジニアと英語は切っても切り離せない関係で、他の職種に比べて英語に対する興味関心が高い職種です。
プログリットには英語を学べる・活かせる環境があり、エンジニアとしての今後のキャリアアップに貢献します。
■社員割引制度
プログリットは英語教育サービスの会社ですので、英語コーチングのPROGRITをはじめ、多くの英語学習サービスを提供しています。
これらのサービスを社員割引制度を活用し、安価に利用することができます。
また入社時の研修では、プログリットの英語学習理論についてのレクチャーがあります。
■多国籍チーム
エンジニアチームの約半数は日本以外の国 (カナダ、中国、韓国、ドイツなど)の出身者で構成されており、日常的に英語でコミュニケーションを取れる機会があります。さらに、海外出身のメンバーも日本語コミュニケーション能力も非常に高く、日本語、英語両方でコミュニケーションを取れる環境になっています。
英語を話すチャレンジ
英語だけで雑談をする時間「Eigo Cafe」の実施や、ライトニングトークを英語で実施するなど、英語を話す・聞く機会を積極的に設けています。
3. 顧客貢献を直接感じられる
私たちは創業以来「Customer Oriented」という顧客の声を重視する姿勢を貫いてきました。
英語コーチング事業「PROGRIT」では、お客様と直接対面してサービスを提供している点が強みです。その中で、お客様から生の声を日々取り入れることで、プログリットは成長を続けてきました。
現在は、シャドテン、スピフル、ディアトークといった直接お客様と対面しないサブスクリプションアプリも成長していますが、「Customer Oriented」の姿勢は変わらず大切にしています。これらのプロダクトにおいても年間100件を超えるユーザーインタビューを実施し、エンジニアがインタビューに参加することも推奨されています。
インタビューを通して、お客様からプロダクトに対する意見はもちろん、英語学習に対するモチベーションや姿勢についても直接お客様からお聞きでき、それが日々のプロダクト開発に生かされています。
4. 開発者体験を重視
プログリットでは開発者の生産性と働きやすさを大事に考えています。
DX(getdx.com)というツールを使い、定量的に開発者体験を評価しています。発見された課題はすぐに改善し、チーム全体として「生産性」や「働きやすさ」の追求につとめています。
また、生成AIも積極的に活用しており、常に「新しいもの」「良いもの」があれば積極的に取り入れています。プログリットでは、例えばCursor, Claude Code, Augment code, n8n, Notion AIなどのツールを活用しています。