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■募集背景
事業拡大に伴い、より高品質なプロダクトを安定的に提供するため、QA体制の強化を進めています。品質保証の仕組みづくりを、幅広くリードしていただけるQAエンジニアを募集します。
■期待する役割・ミッション
テクノロジー統括部内にQAチームを新設し、QAエンジニアとして組織立ち上げとリードをお任せします。エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーと連携しながら、品質保証の戦略策定から実行までを担っていただきます。
レポートラインはCTO直下です。経営に近い距離で、品質戦略の意思決定をスピーディに進めていただくことを期待しています。
■QAチーム・品質保証の現状
現在、品質保証の仕組みは整備途中です。入社後は、その方針とプロセスをゼロから設計していただきます。
QA専任の社員はまだ在籍しておらず、「1人目のQA人材」としてチームの立ち上げを担います。
現在は5プロダクトのテストを、外部QAパートナー3名が担当しています。
・課題認識:開発スピードに対してQAリソースが逼迫しており、テストカバレッジやリリース判定基準の体系化はこれからの段階です。
・目指す姿:テスト工程だけで品質を担保するのではなく、プランニング・設計段階からQAが関与する「シフトレフト」と、AI・自動化を前提とした品質保証プロセスの実現を目指しています。
■業務内容
品質保証戦略・方針の策定と運用
シフトレフトの推進:プランニング・設計段階からのQA参画による、上流からの品質の作り込み
AIを活用したテスト設計・QAプロセスの効率化
テスト計画、設計、実行、分析
自動化テストの計画策定とテストフローの管理(E2E/UI 等)
テストプロセスの標準化と継続的改善
開発・ビジネスとの連携による不具合の未然防止
開発組織へのQAプロセス改善の推進とチェンジマネジメント
品質に対する組織全体の意識改革・文化づくりへの貢献
外部QAパートナーの業務設計と品質管理
将来の内製化に向けた知見と業務の移管
■入社後の期待イメージ
〜入社1ヶ月:プログリットの文化、既存のアプリの特性、開発プロセスを理解していただきます。
1ヶ月目以降:プロセスの可視化と改善ロードマップを策定し、順次実施いただきます。
■本ポジションの魅力
0→1の品質基盤づくり :品質戦略、基準、品質ゲートを自ら設計し、全プロダクトに横断適用
シフトレフトの実践 :テスト工程に留まらず、DevOpsサイクルの上流から品質を作り込むプロセスを自ら設計
AI×QAへの挑戦 :Notion AI、Cursor、Claude Code など生成AIを全社的に活用する開発組織で、AIを活用したテスト設計・QA効率化を推進
大きな裁量と意思決定 :リリース判定や品質KPIの設計・運用を主導、開発と同等速度での検証設計を推進
技術選定・標準化の主導 :自動化基盤の評価・選定と標準化を主導し、アジャイル開発における品質ゲートを設計
キャリアの拡張性 :将来的に数名規模のQAチームを牽引
事業との直結 :不具合率低減や検出前倒しなど、事業成長に直結する成果を実感
文化と環境 :エンゲージメントの高いチームで、テスト自動化やAI活用など学習・挑戦の後押しがある環境
■エンジニアとして働くプログリットならではの魅力
1. 上場企業でありながら、裁量が大きい
プログリットは東証グロース上場企業でありながら、エンジニアに大きな裁量があることが特徴です。
要件定義から技術選定までエンジニアが主体的にリードし、ツール導入やアーキテクチャの見直しなどボトムアップで提案、生成AI等を活用した自動化や開発効率化も推進しています。リモート/フレックスで働き方も柔軟です。
裁量の大きさの根底にあるのは、「FIVE GRIT」と呼ばれるプログリットのバリューが浸透しているからです。全員が自らの領域の「プロフェッショナル」として尊重しあい(Respect All)、全員が当事者意識(Own Issues)を持って、高い目標(Go Higher)に向けてプロダクト開発に取り組んでいます。
プログリットは誰であっても主要メンバーとして活躍できる環境です。
2. エンジニアとして英語を活かせる、学べる
エンジニアの世界では公式ドキュメントや最新技術の動向もすべて英語で書かれています。 よってエンジニアと英語は切っても切り離せない関係で、他の職種に比べて英語に対する興味関心が高い職種です。
プログリットには英語を学べる・活かせる環境があり、エンジニアとしての今後のキャリアアップに貢献します。
■社員割引制度
プログリットは英語教育サービスの会社ですので、英語コーチングのPROGRITをはじめ、多くの英語学習サービスを提供しています。
これらのサービスを社員割引制度を活用し、安価に利用することができます。
また入社時の研修では、プログリットの英語学習理論についてのレクチャーがあります。
■多国籍チーム
エンジニアチームの約半数は日本以外の国 (カナダ、中国、韓国、ドイツなど)の出身者で構成されており、日常的に英語でコミュニケーションを取れる機会があります。さらに、海外出身のメンバーは日本語でのコミュニケーション能力も非常に高く、日本語、英語両方でコミュニケーションを取れる環境になっています。
3. 顧客貢献を直接感じられる
私たちは創業以来「Customer Oriented」という顧客の声を重視する姿勢を貫いてきました。
英語コーチング事業「PROGRIT」では、お客様と直接対面してサービスを提供している点が強みです。その中で、お客様から生の声を日々取り入れることで、プログリットは成長を続けてきました。
現在は、シャドテン、スピフル、ディアトークといった直接お客様と対面しないサブスクリプションアプリも成長していますが、「Customer Oriented」の姿勢は変わらず大切にしています。これらのプロダクトにおいても年間100件を超えるユーザーインタビューを実施し、エンジニアがインタビューに参加することも推奨されています。
インタビューを通して、お客様からプロダクトに対する意見はもちろん、英語学習に対するモチベーションや姿勢についても直接お客様からお聞きでき、それが日々のプロダクト開発に生かされています。
■プロダクト/ 業務概要
提供プロダクト
プログリットでは、英語学習を支援する複数のプロダクトを展開しています。
PROGRIT(英語コーチング事業)
専属コンサルタントによる英語コーチングサービスです。3ヶ月間の集中プログラムで、ビジネスパーソンの英語力の飛躍的な向上を支援します。
https://www.progrit.co.jp
シャドテン(シャドーイング学習サービス)
英語リスニング力を強化するためのアプリケーションです。英語のプロフェッショナルが毎日お客様のシャドーイングを添削します。
https://www.shadoten.com
スピフル(スピーキング特化型学習アプリ)
口頭英作文と独り言英会話で、英語の瞬発力と表現の幅を広げるための英語学習アプリです。AI(LLM)を使った正誤判定機能が特徴です。
https://www.supiful.jp
ディアトーク(英会話レッスンサービス)
ビジネス特化型AI英会話アプリ。Speech-to-Speech LLMモデルを活用した、リアルに近い英会話体験が特徴です。
https://www.diatalk.com
ProWords(英単語アプリ)
苦手な単語を自動収集。忘却曲線に基づき、復習のタイミングを最適化させるのが特徴です。
https://prowords.progrit.co.jp
■開発環境
チーム構成:プロダクト別のクロスファンクショナルチーム
開発プロセス:アジャイル開発(主にスクラム開発)
多国籍チーム:日本人・外国籍メンバーが協働する国際的な環境
AIツール:Notion AI, Cursor, Claude Code, CodexなどのAIを活用
■働き方・福利厚生
週2(火、金)出社、週3リモート のハイブリッド勤務
フレックスタイム制 (コアタイム12〜15時)
WFA(Work From Anywhere) :国内外の任意の場所で年間最大30日間勤務可能(事前申請制)
テックカンファレンス参加推奨
参加費、交通費全額補助
参加日は出社扱い(休日開催の場合は振替休日取得可能)
MacBook Pro貸与 :デュアルディスプレイも完備
書籍購入補助 :書籍購入額の半額を補助し個人で所有可能
自社サービス(プログリット、シャドテン、スピフル、ディアトーク)の社員割引
持株会奨励金制度
拠出額に対し会社が25%の奨励金を支給