スズキ株式会社
次の業務に携わっていただきます。
二輪車の市場品質問題に関する、回収部品の調査、原因究明、対策検討を行います。
<業務詳細>
二輪車のエンジン本体と補機部品における市場品質案件に関し、不具合事象の確認、不具合部品の調査、情報収集、分析、原因究明、対策検討を行います。
<採用背景>
お客様が使用する二輪車で発生する品質問題を迅速かつ適確に対応するために、専門知識を持つ人材を求めています。
また、弊社の二輪車のほとんどは、海外新興国の生産拠点で製造されており、その部品のほとんどは海外調達です。
部品メーカーの中には品質保証体制が不十分な現地ローカルメーカーもあり、部品の品質を維持することも課題です。
<部門のミッション、ビジョン>
お客様の不満点を解消し品質向上を図ることでスズキ製二輪車の信頼度を高め、お客様に安心、安全な二輪車を提供することがミッションです。
また、十分な調査能力も持ち合わせないローカルメーカーに対しては、調査を主導して結果に対する考察、
さらには対策方針立案も主導する必要があります。
<配属部署>
・配属される部門名称:二輪品質究明部第3課(エンジン部品関係)
・配属拠点:浜松工場
<入社後の教育>
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど無料の講座から従業員価格で受講できるものなど多数あります。
・市場品質に関する基礎講座をはじめ、調査の進め方や判断の仕方などに関するEラーニング
<キャリアプラン>
【役職】チームリーダーや係長、将来的に管理職へとキャリアアップできる可能性があります。
【キャリアプランの例】弊課はエンジン本体、エンジン補機、トランスミッションを担当していることから、課内で担当ローテーションすることにより、エンジンのあらゆるコンポーネントに対しても知識を習得することができます。
また、設計、検査部門へローションすることにより、品質保証業務だけでなくさらに幅広い知識の習得ができます。
【環境】 基本は浜松工場内二輪技術センターですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:インド、インドネシアなど
<仕事のやりがい>
弊社は担当者の業務範囲が広く、担当者の主体性を尊重する風土があります。よって、積極的に行動することによって、自らの考えを実行、実現できるチャンスが高い会社です。
また、部署のセクショナリズムも強くなく、関連する部署と緊密に関わり補間しながら業務を進めるため、幅広い社内人脈を築くことができます。